『プライベートライアン』 7点。(4/3)
前に劇場で見たけど、またあのかっちょいいスナイパーが見たかったの と、「インディアナポリスの夏」でジェレミー・デイビスに興味が持ったのでビデオを借りました。 やっぱりこういう戦争モノって劇場で観るのとビデオで観るのは全く迫力が違う。初めの上陸作戦の シーンはもっと凄かったはずなのに。ジュレミー・デイビス君はこれからもずっとああいう役なんだろう なぁ(笑)。
『アメリカンヒストリーX』 7・5点。(4/2) 
今をときめくエドワード・ノートン主演。ファーロングくんもその 弟役で登場。白人至上主義のお兄さんと弟の葛藤みたいな話。あいかわらず、ノートンの演技はすごい。 あの表情だけでも観る価値はある。単館上映なのがもったいないなぁ。けど、ノートンってもしかしたら 泣きの演技がヘタクソかも。そうそう、ノートンは今回、ハゲノートン、ちょっと丸くなったノートン、 好青年風ノートンの3種類が観れます。ハゲノートン、かっちょええ^^
『スウィートヒアアフター』 6点。(3/29)
カンヌの賞を取ったらしい。田舎町で起こった通学バスの事故の その後の悲しい話。雪の積もっている田舎町って独特の雰囲気があるなぁ。「ファーゴ」でも そんな感じだった。
『ブレイド』 5・5点。(3/29)
ウェズリー・スナイプス主演。半ヴァンパイアのヴァンパイアハンターのアクション。 アクションはなかなか痛快なんだけどやっぱりストーリーが単純過ぎる。それにウェズリー・スナイプス がごっつすぎて何かかっこよくない。
『インディアナポリスの夏』 7点つけてもいいけど6・5点。 (3/28)
ベン・アフレック&ジェレミー・デイビス主演。このジェレミー・デイビス っていう役者は確か「プライベートライアン」にも出ていたはず。「シンレッドライン」だっけな?(笑) この人はずっとこういう情けない男役なんだろうなぁ。でもいい味出していて素敵です。今度また新作が 出るってテレビでやっていたなぁ。それも観に行こうっと。
『ナチュラルボーンキラー』 5点。(3/23)
タランティーノが脚本だっけ?よくわかんないけど絡んでるらしいから 借りてみました。今更だけど。なんかいっちゃってる内容であんまり好きじゃないなぁ。映画の 過激なシーンが教育に悪いっていうのは僕は嫌いなんだけど、この映画はそんな映画。女優をもっと かわいいのを使えば良かったのになぁ。
『ニックオブタイム』 6・5点。(3/12)
ジョニー・デップ主演。 いろいろ文句つけたいところがいっぱいあったが、普通に楽しめる作品。娘を人質に取られ、ある人物を 暗殺をしろと脅されるジョニーといった話。
『ノイズ』 5点。(3/12)
大阪の町外れにあるような映画館で観たんだけど、観客が僕を入れて6,7人!しかも 日曜日だと言うのに・・・。まぁ、そんな感じ。シャーリーズ・セロンはやっぱりキューピーちゃんみたいだった。 ジョニー・デップの演技が役の上で静かだったので彼は目立たなかった。
『GO!GO!LA』 6・5点。(3/9)
ビンセント・ギャロ&ジュリー・デルピー。でも、彼らは主役ではない。 主役の人はよく知らない人だった。女の方は何回か見た事あったけど、何で見たんだっけ? やっぱりギャロはいい。ギャロがレニングラード・カウボーイズと一緒にライブをするシーンはかっちょよかった。 音楽もよかった。面白いっていうよりもクールって感じかな?そうそう、ジョニー・デップもちょい役&デッドマンとして出ていた。
『クロッカーズ』 6点。(3/8)
スパイク・リー監督。ハーヴェイ・カイテルは刑事役で出てくるが 主役ではない。スパイク・リーお得意の黒人社会の暗い部分みたいなところが描かれている。
『バッドデイズ』 6点。(3/7)
ハーヴェイ・カイテル主演。いつもの彼だった。ワルなんだけど ワルになりきれなくって、人間臭く仁義に生きる、というような感じだった。
『この森で、天使はバスを降りた』 7・5点。(3/6)
「メビウス」のアリソン・エリオット主演。 ちょっと暗い感じがするけど、とても魅力的なのだ。 ディスイズハートウォーミングストーリーって感じです。感動。なんとも言いがたいけど必見です。 この話の中に出てくる「作文コンテスト」ってコネさえあれば実際にも使えそう。
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 8・5点。(3/5)  
かねてからむちゃくちゃ観たかった映画。 最近やっとビデオが出ました。多分、イギリス映画。登場人物が多くて初めの方はちょっとわかりにく かったけど、最後にすべてが絡み合う。その絡み合い方は今まで観た中で最高ひとつ。 「パルプフィクション」よりもすごい作品かも。笑える部分も数多い。主演の人がサッカーの ブラジル代表のリバウドに似ていた(笑)。とにかく絶対に観て下さい!
『キリングゾーイ』 7点。(3/2)
タランティーノと一緒に昔くすぶっていたヤツが監督だった と思う。タランティーノも1枚噛んでいるらしくタランティーノ・タッチを期待した。 出ている役者もエリック・ストルツ&ジュリー・デルピーと豪華。ジュリー・デルピーは 「恋人までの距離」ではすっごくかわいかったんだけど、最近観る映画はちょっと汚れて いる感じがしてちょっとイヤ。でも好き(笑)。ハリウッドでフランス人女性役って言ったら いつも彼女のような気がしてならない(僕の勝手な解釈)。話的には、う〜ん、タランティーノ のような”くだらない要らないシーン”(?)がなくって残念だけど、その分、最後まで ガーーッと観させられる。フランスが舞台になってるんだけど、フランス語ってちょっと 間抜けに感じるのは僕だけかな?だって、フランスの悪役っていっつも間抜けなんだもん(笑)。
『勝手にしやがれ』 5・5点。(3/2)
巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督。ずっと観たかった。 白黒で古い映画なんだけど、古い感じがしないという声は至るところから聞いていた。 それこそ「20世紀ノスタルジア」でも言っていた(笑)。だけど・・・・う〜ん、 面白くない・・・。いや、なんかかっこいいんだけど、心を平らにしてみるとあんまり 面白くないぞ。でも巨匠の作品だ、僕の目がおかしいんだろう(笑)。女優さんが キレイだった。「男性・女性」っていう古いフランス映画のほうが全然キレがあって 古い感じがしない映画です。同じフランス映画だけど。
『スリーピーホロウ』 7点。(3/1)
ティム・バートン監督&ジョニー・デップ。この2人が組んだ 「シザーハンズ」「エド・ウッド」を観たけど2つとも僕にはいまいちだった。「エド・ウッド」の ジョニーの演技はすごいけどね。で、この映画。やっぱりジョニーの演技はいい。うまい。 七色いんこだな、彼は。初めの方は科学の力でがんばっていたけど、途中から全く出てこない…。 町の人は何気にけっこう強いし(笑)。クリスティーナ・リッチもよい!1週間前に観た 「バッファロー’66」の彼女に惚れてこの映画を観たと言っても過言じゃないし。でも この作品の彼女は不細工だ。眉毛まで金髪にしてるから眉毛が無いように見えてね。 不細工なんだけどキュートっていうか・・・。惚れちゃったのかな?(笑)人物の名前が ちょっと多くって面倒くさかった。正当なサスペンスしてホラーしてます。
『パラサイト』 5・5点。(2/27)
一応去年の夏の話題作。まぁ、そのパッケージからしてB級の 雰囲気を醸し出しています。中身もその通り。エイリアン(?)に寄生されて 誰が仲間か、誰を信じていいかわからないといったお決まりのストーリー。 でも途中まではなかなかよかったんだけど、密室じゃないので規模が大きくなりすぎて うまく終われなかったといった感じかな。
『バッファロー’66』 7点。(2/24) 
行ってきました映画館!これって超ロングランだよね〜。 それも明日まで。んだけど、今日はすっごい混んでいました。これってもうすぐ終わりだから 最後の踏ん張りなのかな?それともずっとこのテンションで来たのかなぁ。 んで、本題に入りますと・・・良い!何度も笑っちゃいました。これはコメディそのものだな。 ビンセント・ギャロの情けない男の演技がなんかいいです。あと クリスティーナ・リッチもかわいい!これを見る前は変な顔って思ってたんだけど、この 話の中の彼女は輝いていました。余談として、初めて映画を見ている最中に下痢がしたくなる というオマケがついていました^^;死ぬかと思った。映画が終わって初めに映画館から出たの 僕だったな、絶対(笑)。
『顔のない天使』 7点。(2/22)
メル・ギブソン。今までは重そうな映画だなぁ〜と敬遠してたん だけど、なかなかハートフルでよかった。顔半分が焼けただれている男と少年の友情話。
『少林寺』 6点。(2/21)
多分、何度か見てると思うんだけど、内容全部は覚えてなかった。 ”99”の岡村がやってた「ハッ!ハッ!ハッ!ハッハ!」ってヤツがありました(笑)。 しっかし、こういう少林寺モノってどれも同じ話だなぁ。でもあのアクション好き。
『四月物語』 7点。(2/21) 
岩井俊二監督・松たか子主演。北海道から大学進学のために 東京で一人暮らしを始める女の子の話。その一人暮らしに順応できないで せつない感じがよく出ていてよかった。すごく静かな話なんだけどね。 もっと続きを見たい感じがしたけど、あれはあれでいいのかな。
『メビウス』 6・5点。(2/20)
ビデオの予告で何度も何度も見せられてずっと見たかった作品。 主演の女優がすっごく魅力的。あと「スモーク」のジミー役の人も出ていて ちょっと掘り出し物を見つけた気分。魔女の話なんだけど「ブレアウィッチ」ほど じゃないにしても、最後の解釈をどう取っていいのか難しい。
『イン&アウト』 4・5点。(2/20)
ケビン・クライン主演。映画の予告でちょっと笑っちゃったんだけど 本編は笑えるところがほとんどなし!アメリカ人はあんなのを笑うのかな〜と疑問。 これは「シリアルママ」でも感じたんだけど。日本人にはこの映画はコメディと取れない はず・・・。
『交渉人』 7・5点。(2/7)
映画館でも観たんだけど、また観ました。ケビン・スペイシーとサミュエル・L・ ジャクソン。話題作だったんだけど、これは面白い。まぁでも、最後はなんつーか。サスペンス って最後の終わらせ方が難しいと思う。それにしたって途中までの緊迫感って言ったらもう!
『エネミー・オブ・アメリカ』 7点。(2/6)
ウィル・スミス主演。彼は好きじゃなかったんだけど これは真面目に演技してるから好感持てました。こんなすんごい技術が本当にあったら プライバシーなんて言葉はなくなります!って本当にありえる!?
『ターザン』 7点。(2/4)
ディズニーアニメ。日本語版を観ました。金城武がターザン。 ディズニーって子供もわかるようなストーリーなんだけど、憎めないっていうか。 アクションシーンがとてもかっちょよかった。小象がかわいいんだ!
『世界中がアイラブユー』 7点。(2/4)
ウッディ・アレン監督。あのエドワード・ノートンや ドリュー・バルモアやティム・ロスなどそうそうたるメンバーです。そして何故かいきなり みんなで歌って踊り出すミュージカル風。いいなぁ、ウッディ・アレン。
『ノース』 5点。(2/3)
ブルース・ウィリス。うーん、まぁなんでもない映画。
『がんばっていきまっしょい』 7点。(1/31)
今をときめく田中麗奈主演。僕が生まれた年の四国が舞台で ボート部でがんばる女の子たちの話。なんか青春ってこれだな!って感じの映画でした。 ゆったりとしていて見ていて癒えるって感じです。よいです。
『20世紀ノスタルジア』 6・5点。(1/18) 
広末涼子主演。BSでやっていたから撮って見ました。 日本版ブレアウィッチ?とも言えなくもないかな(ハンディカメラが主)。別に気持ち悪くは ならないけどね。お相手の男の子はださいんだけど、なかなかいい味。演技は下手だけど(笑)。 でも、最後はなかなかよかったかなぁ。まぁ、広末でもっているとも言えなくもないけど。 でも、僕は恋愛もの大好きなんだよなぁ@^^@
『アルマゲドン』 7・5点。(1/17)
またまた観ちゃいました。彼女がビデオを買ったので。やっぱいいかもしれない。 何がいいってエアロスミスの曲。MDもゲットしちゃいました。AJはSWオタクみたい。そうそう、 そのベン・アフレックは「チェイシングエイミー」でもSW話してたよ。
『ザ・プレイヤー』 7点。(1/17)
ロバート・アルトマン監督。最近よく観る”映画を撮る側の話”なんだけど 笑いがいっぱい入っていておもしろかった。ただ、わからない映画ネタもあるのでそれがわかる人は もっと面白いんだろうなぁ。主演はティム・ロビンスなんだけど、彼は最近好きになりました。 ださいからね(笑)。ブルース・ウィリスとジュリア・ロバーツの映画・・・どうなんでしょう? 最後のオチがわかるかな?一応、サスペンスらしい。
『ムーラン』 6点。(1/16)
ディズニーアニメ。ディズニーではないが「アナスタシア」でアメリカアニメに 懲りていたんだけど観てみました。ディズニーってやっぱり子供向けだから起承転結がはっきり しているなぁ。でも、この物語は中国の女の兵士の話だからどう考えても子供向けではないけどね(笑)。 中国拳法(?)がかっこよかった。
『海の上のピアニスト』 6・5点。(1/15)
大好きなティム・ロス主演。生涯を海の上で過ごした天才ピアニストの話。 期待していたほど泣けなかったけど、そこそこ感動。ピアノ素人だったティムロスがよくぞあそこまで ピアノを弾けたなぁとびっくり。笑えるシーンもあったし。「ニューシネマパラダイス」と脚本が 同じ。
『最高の恋人』 6点。(?)
マット・ディロン主演。彼ってこのころは”アイドル”的な扱いだったんだなぁ。 今じゃ変な悪みたいな役しかないような・・・。嫌いじゃないんだけどねぇ。 BSを録画して観ました。最近、BSはなかなかいいものをやってくれる。 しっかし、このヒロイン役の女の人よりもかわいい脇役がいるからその人をヒロインに 使えばよかったのに・・・。
『チェイシングエイミー』 8点。(1/4)  
今観終ったばかりなんだけど、最高のラブストーリー!カップルの 心理を完璧に表しています。今お付き合いをしている人達には観てもらいたい、んだけど 観ない方がいい、というか。ヒロインのジョーイ・ローレン・アダムスが鼻の感じがちょっとキャメロン・ディアスに似ていて なんともかわいい。声はアニメ声優だし。主演のベン・アフレック(アルマゲドンのA・J)はちょっとおっさん 臭かったけど、悪くはないです。会話もエロな面白さもあるけど、変なところのこだわりが タランティーノ的な感じでよい。この映画のタイトルの”チェイシングエイミー”の話はとても 感動しました。すっごくオススメです。
『レインメーカー』 7点。(1/3)
マット・デイモン主演。最近彼が急上昇です。兄が「いいよぉ〜」っていうから 僕も「いいなぁ〜」って思うようになっちゃいました(笑)。「グッドウィル〜」が思ったよりも 感動できなかったから彼の評価が低かったんですが今は旬です^^「プライベートライアン」の 使われ方もイヤだったしね。この映画は新米弁護士としていい味出していました。 彼の武器は”若い”ってことですかね。それがうまく出ていました。あと、「ロミオ&ジュリエット」 だとクレア・デーンズを「大したことないじゃん」って思ってたんだけど、この作品だと「かわいい!」 になっちゃいました。やっぱりその作品がいいと役者もよく感じるんですかね。
『ファイト・クラブ』 7点。(1/1)
今イチオシの俳優・エドワード・ノートン主演。あとブラピも主演。 なんと言ってもエドワード・ノートン、彼の演技力でしょう。仕掛けとしてはちょっとズルい んだけど、面白いから許しちゃう。ラストシーンがちょっと・・・、という声もありますが 僕は別に違和感なく終われた。それと笑っちゃうシーンもいくつかあります。
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』 6点。(12/29)
そうです、今話題の映画です。映画の専門学校生が作ったとか。 全編、ハンドカメラで写しているのでちょっと見づらかったです。まぁ、そこが売りなんだろうけど。 内容はここには書けません。う〜ん、ノーコント^^;)
『サムライ・フィクション』 7・5点。(12/26) 
邦画。布袋が出ている。これを観るのは2度目です。邦画不信の 僕でもこれは好き。布袋の演技が下手だっていう指摘もあるけど、この映画のユーモアには ぴったりの演技。ワザとなのかは知らないけど(笑)。モノクロなんだけどそれを生かしている なぁと思う。これはコメディですね。時代劇を現代風にしたのが面白いところ。
『スリープウィズミー』 6・5点。(12/24)
タランティーノの「トップガン話」が観てみたかったので借りてみました。 主演はエリック・ストルツ。彼は「恋しくて」の主演や「パルプフィクション」のヤクの売人役 で出ていたんだね〜。なんかマイケル・J・フォックスに似てるんだけど・・・。 おとなの恋の切なさみたいなものを感じました。
『シン・レッド・ライン』 6点。(12/21)
シネマ通信で今年のベストの1本だったので借りて観たんだけど イマイチ・・・。「プライベートライアン」のほうが全然迫力あった。第2次世界大戦の アメリカVS日本だったんだけど、なんかアメリカ兵を応援している自分がイヤになった^^; 主演の人、どう見ても宮沢ミッシェルさんなんだけど(笑)。
『恋に落ちたシェークスピア』 6・5点。(12/19)
グウィネス・パルトロウ主演。彼女って所謂”美人”じゃないけど なんか良いのよね〜。時代物の割りにけっこういけた。シェークスピアのことをもっとよく 知っている人だったら分かる場面も多分いっぱいあったんだろう・・・。
『ミラーズクロッシング』 6点。(12/11)
またまたコーエン兄弟の作品。でも、これはいつものコーエン兄弟タッチ な感じがしなかった。正統的な古いギャングものという感じ。ちゃんとブシェーミは出てたけどね(笑)。 あと、最近お気に入りのジョン・タトゥーロも出ていた。この人は下の「ラウンダーズ」にも 出ていました。
『ゴースト・ドッグ』 6・5点。(12/7)
ジム・ジャームッシュ監督作品!劇場に行って来ました。 「スモーク」に出ていた大男の黒人・フォレスト・ウィテカー主演。 ”葉隠れ”を愛読する殺し屋を描く。レオンっぽい設定だけどあまりアクションは ありませんでした。ジム・ジャームッシュらしいユーモアがたっぷりな映画でした。 いや、暗い作品だけどね。
『赤ちゃん泥棒』 6点。(12/6)
これまたコーエン兄弟の作品。若き日のニコラス・ケイジが主演してます。 子供の出来ない夫婦が子供を誘拐するというコメディ。古い作品だから今みたいにキレのある コーエン兄弟の作品じゃないけど、彼らのユーモアはやっぱり変。軽い作品です。
『PICNIC』 6・5点。(12/6)
岩井俊二監督作品。浅野忠信&チャラ主演。やっぱ浅野忠信はいい演技する。 ちょっとダークな世界だったけど、設定とかよかった。しっかし、最近、浅野忠信って映画に 出演しすぎ^^;
『ラウンダーズ』 7点。(12/5) 
マット・デイモン主演でポーカーに賭ける青年のお話。今、「ファイトクラブ」 でちょっと話題のエドワード・ノートンも出ています。ギャンブル映画ってけっこうあるんだろうけど あんまり見た事なかったから新鮮で面白かった。兄が薦めていたんだけど「えぇ〜?マット・デイモンでしょ〜!?」 って感じだったんだけど、失礼しました(笑)。でも、もっとテクニックとかを見せてほしかった。 僕もポーカーを題材にした映画が撮りたくなった。
『恋しくて』 6・5点。(11/30)
いやぁ〜、前々から観たかったんだよなぁ〜。87年の作品っていうからもう12年前かぁ。 なるほど音楽とか古臭かった。タイトルからわかるとおりラブストーリーです。なかなかよくできていて もうThis is America!!って感じ(笑)。面白かったぁ〜!
『レザボア・ドッグス』 8・5点。(11/28) 
久しぶりに観た!2度目!やっぱりすごい!!僕の敬愛するタランティーノの 初監督作品。ディス イズ タランティーノタッチとでもいうべき作品。大好きなハーヴェイ・カイテル、 スティーブ・ブシェーミ、ティム・ロスなどが出演。ナイスガイエディ役のクリス・ペンも良い! やっぱり無駄話って面白いや!
『ブルーインザフェイス』 8点。(11/28) 
これもまた2ヶ月半前に観たんだけど、好きなんだよなぁ。 何度観ても発見があるっていうか。姉妹作の「スモーク」よりもこっちのほうが好き。 やっぱジミーに限るよ。絶対にチェックすべき作品。
『将軍の娘』 6点(11/27)
トラボルタ主演のサスペンス。なんかダークな作品で観終わった後の 後味の悪さと言ったら・・・。話自体はまぁ、つまんなくないんだけど。 う〜ん、やなもの観ちゃったっていうか。やっぱトラボルタはいいヤツだった。
『ゲット・ショーティ』 7点。(11/26)
3ヶ月前にも観たんだけど、彼女がトラボルタにハマってきたのと 次の日に「将軍の娘」を観に行くと決めていたのでトラボルタの予習を兼ねて観ました(笑)。 初めて観た時の衝撃はなく、思っていたより軽い作品だった。んで、最後に麗しのハーヴェイ・カイテルが ちょろっと出ているなんてこの前観た時は気付かなかった!!びっくり。
『ブロードウェイと銃弾』 7・5点。(11/23)
ウディ・アレン監督、ジョン・キューザック主演のコメディ。 才能のない(!)新進劇作家がいろいろな事情で妥協して行く。ギャングのチーチとの やりとりが笑える。ジョン・キューザックってあんなにおっさんだったんだっけ?(笑)
『未来は今』 7点(11/22)
「ファーゴ」「ビッグリボウスキ」のコーエン兄弟監督作品。やぁ、今回も 期待を裏切らなかった〜。ティム・ロビンス扮する脳タリンの青年が何故か大会社の社長のイスに座らされ、 フラフープをヒットさせるといったような感じ。これって現実の話なのかな? 途中の”曲がるストロー”のところは何かを世に出すってことの難しさを痛感しました。 それにしてもティム・ロビンスはフラフープ上手すぎ!(笑)。もちろんブシェーミも 脇役で出演^^
『ユーガットメール』 7点。(11/22)
トム・ハンクス&メグ・ライアンのEメールのやり取りから始まるラブストーリー。 あまり観る気はなかったんだけど、彼女に観ろって言われ「もしかしたら面白いかも・・・?」と思い 借りてみました。僕も一応、ネットからの彼女と付き合っているので「ああ、あるある」 と共感できるところもあり面白かった。「めぐり逢えたら」でもこのカップルが組んでいる わけだけどちょっと観たくなりました。でも、「のほほん茶」のCMにはでないでくれ!(笑)。
『エド・ウッド』 6点(11/21)
ジョニー・デップ主演。ティム・バートン監督。史上最低の監督エド・ウッド を描いた作品。自分の世界にイカレちゃっているジョニー・デップの演技はすごい。 こんなんで映画作れるのか〜と感心した(笑)。モノクロ
『パルプフィクション』 やっぱり9点。最高!(11/19) 
10月に見たばっかりなのにまた見ちゃった。ビンセントとジュールスの くだらないけど面白い会話が一番なんだろうなぁ。サミュエル・L・ジャクソンはこの作品が 一番かっこいい。最近、オヤジだし(笑)。マフィアの親玉マーセルスの「自分は年と共に ワインのように熟成すると思うヤツが多いが、ほんとうは酢になる野郎ばかりだ」という セリフは名ゼリフです。
『ミステリートレイン』 6・5点。(11/13)
ジム・ジャームッシュ監督作品。永瀬正敏、工藤夕貴、 スティーブ・ブシェーミ(!)などが出てるオムニバス形式。やっぱりジム・ジャームッシュ はわかってらっしゃる^^しかし、工藤夕貴が脱いでいたのにはびっくり。。
『ショート・カッツ』 6点。(11/11)
なんつーか、通好みの映画でしょう。たくさんの人気スターが 出ているらしいんだけど、ティム・ロビンスとクリス・ペンしかわからんかった。 なんとも言えないなぁ・・・。
『ビッグ・リボウスキ』 7点。(11/8)
コーエン兄弟監督・脚本。う〜〜む、この兄弟の作品は やっぱり良い。それに絶対にブシェーミが脇役として出てくるのも嬉しい。 今回もブシェーミいい味出しています。わけがわからない所もありますが笑えます。
『スネークアイズ』 6・5点。(11/7)
ニコラス・ケイジのサスペンスもの。10分間くらいをワンカットで演技している 初めの部分は映画に確実に引き込まれたが最後の方はちょっと不満。もっとおもしろく 終われたかなぁと思う。そこそこ。
『シックスセンス』 7・5点。(11/7)
ブルース・ウィリスの最新作のホラー。ちょっとおっさんっぽい顔なんだけど 主役の子どもの演技がすっごいうまい。久しぶりに映画でドキドキ怖かった。 最後の仕掛けも騙されてしまいました。
『プリティ・イン・ピンク』 4・5点。(11/1)
アメリカのハイスクールで卒業パーティーに出席しようか悩んでる 女の子の話。ありがちと言えばありがち・・・。へんてこな幼なじみが面白いのと下で紹介した 「バウンド」のジーナ・ガーションが脇役で出てるくらいかな^^;特にススメません。
『Love Letter』 7・5点。(10/23)
岩井俊二もの。初めて中山美穂がかわいく思えた。なんつーか、 ハートウォーミングストーリーっていうのかな〜?音楽も映像も雰囲気あってすごく良い作品。 誰が観てもいいと思うでしょう。すっごい切ないの。柏原崇いいなぁ〜。
『バウンド』 7点。(10/21)
あの「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟の作品。伏線も何気にいいし、 ドキドキするサスペンス。悪役のやつの演技がよかった。
『パルプフィクション』 9点。(10/18) 
ご存知、タランティーノ監督の名作!キャストもすっごい豪華。 何度観たことか。これ以上の作品はないと断言しちゃう。話しの伏線もうますぎる! 僕もこんな映画を作ってみたい〜。でも、好き嫌いはあると思う。でもぜひ観て!
『フェイス/オフ』 8点(10/17) 
トラボルタ&ニコラス・ケイジのアクション。劇場にも観に行きました。 僕の中ではアクション映画NO.1です。最後の娘がどっちがパパなの!?というようなシーン がとても印象的。でもボートアクションは余計だった。ぜひ。
『死にたいほどの夜』 6点。(10/8)
ちょっと「マトリックス」効果でキアヌものを借りてみた。 昔のバイトのやつのお気に入り。もっと青春めいて若者がいっぱい出てくると 想像していたが数人しか出てこず、ほとんど主人公であとキアヌがちょっとした 脇役という感じ。もっとかっこよい映画を想像していたのに…。
『ラン・ローラ・ラン』 6・5点。(10/6)
劇場に観に行きました。「スライディングドア」な 感じかな〜と思いましたがちょっとだけ違って物語が平行してなかった (意味わかるかな^^;)。映画自体は軽くってちょっと物足りなかったけど 新しい試みのようなものがいくつかあったのでちょっとよかった。
『依頼人』 6点。(10/4)
ネット友達のオススメ。何だか気付いたら吹き替え版借りてた^^; んでもって、日曜洋画劇場か何かで観たことがあるのが判明(笑)。 でも、細部は忘れていたし、そのころは俳優の名前とか知らなかったので 楽しめた。スーザン・サランドンいい奴だー。彼女が若い時ってやっぱり いい女だったのかな〜。ブラッド・レンフロも若い、っていうか少年^^ 検事と弁護士のやりとりが笑える。
『ワイルドシングス』 6点。(10/3)
やっぱりマット・ディロンってああいう役が似合うなぁ。 もっとセクシーな映画かと思っていたけど期待よりもおとなしかった(笑)。 う〜ん、面白かったけどもっと話を凝ってほしかった。裏切りがあれば面白いってわけじゃ ないからなぁ・・・。
『バートン・フィンク』 7点。(10/3)
あの「ファーゴ」のコーエン兄弟の作品。「ファーゴ」しか知らなかった ので見つけた時には小躍り♪絶対、ブシェーミが脇役で出てるだろうなぁと思ったら やっぱり出てた(笑)。んで、話のほうも裏切ってくれなかったです。さすが。 映画の新鋭脚本家のドタバタ劇っていうのかなぁ。暗いんだけどね。 でも、好みがわかれそうだなぁ。僕はよかった。
『ガタカ』 7・5点。オススメです。(9/23) 
近未来SF。イーサン・ホークとユマ・サーマン。セットなど金がかかって ないなぁと思わせるが物語には全く影響がなく違和感はない。未来に警告を与えるとともに 不可能はないと勇気付けてくれる作品。
『アルマゲドン』 7・5点(9/19)
劇場にも観に行ったが父親が借りて来いと言うので僕もまた観た。 やっぱり映像の迫力はピカイチ。ブシェーミの所々の冗談もサイコー。やはり大作は 面白い。個人的には「ディープインパクト」のほうが好き。
『マトリックス』 8点。(9/11) 
観る前はけっこうバカにしていたんだけど、なるほどすごい。圧倒的なアクション。 これに尽きる。CMの量がハンパじゃないがそれもうなづける。ジャッキーもブルース・リーも 奴には勝てないだろう(笑)。
『ブルーインザフェイス』 7・5点。(9/10) 
「スモーク」の姉妹作。設定はほとんど同じくブルックリンのタバコ屋 の話。タバコを吸い、小話にふけるのがもっとメインになり、ほとんど物語ではない。僕は こっちのほうが好きかな。
『FRIED DRAGON FISH』 7点。(9/9)
かねてから友達から勧められていた作品。浅野忠信は やはりいい味を出していた。50分と軽快なテンポと進んで行くのがまた良い。
『真夏の出来事』 6点。(9/9)
ハーヴェイ・カイテル&キャメロン・ディアスが出ているので借りてみた。 サスペンスなのだが中身はコメディそのもの。やっぱりキャメロン・ディアスはかわいいです。
『スモーク』 8点。(9/7) 
これを観るのは2回目。ニューヨーク・ブルックリンを舞台にしたタバコ屋の話。 タバコを吸いながらの何気ない小話がかっこよく面白い。この作品でハーヴェイ・カイテルのファンに なった。
『CUBE』 7・5点。(9/6) 
密室モノ。この作品は劇場に観に行ったほど。2回目でも充分楽しめた。この設定を 考えられるのはすごい。最後のシーンは何かを考えさせるものがある。面白いぞ!
『鮫肌男と桃尻女』 7点。(9/5)
ひさしぶりの邦画。映画館で予告を観ていてすごく観たくなった一作。 作りとしてはタランティーノっぽい。邦画にありがちなヤクザの話なんだけど全然かっこいい! あのアスパラドリンクのパパも出ている(多分)。面白かった!観るべし。
『タクシードライバー』 5点。(8/17)
若きデニーロが主役。期待よりも面白くなかった。古い映画なので 音楽もすごく古臭くて変。安っぽい日本のドラマのような音楽。ただのサイコなストーカーの話。デニーロで面白いのって本当にあるのかな・・・。
『ゲット・ショーティ』 8点。(8/13)
トラボルタのコメディ!マイアミのヤクザがロスで映画を作ろうと 企む話。う〜〜ん、彼の出演作は悪いのが少ない。演技が上手いからかな?この間『フェノミナン』を観たけど、パンチ力がなかった けどこの作品はパンチ力あったなぁ〜。『パルプフィクション』並に面白かった(言いすぎ?)。これは話が作り込んでるよ。 脱帽。ぜひ!
『アンダーワールド』 6点。(8/10)
僕の好きなマフィア・ギャング映画。ラストシーンが かっこいい。ちょっとレザボア・ドッグス入ってるけど。主役の人の残酷な狂いっぷりもイカす。キーポイントとなる人物も最後まで 誰かわからないし、なかなかよく出来た映画だった。
『恋する惑星』 7点。(8/10) 
かねてより観たかった作品。金城武も出ていてはちょっと有名。 オムニバス形式で2つの話が楽しめる。金城がなんかすっごい若い。中国語をあんなにうまく操れるんだねぇ〜。発音もなんか間抜けでかっこいい。 金城じゃない方の話の方が面白かった。そっちの女優がなんかケナゲでかわいかったし。音楽いい!
『2DAYS』 6・5点。(8/10)
なんていうか、いい。一応、アクション映画なのかな? 話も凝っていて最後にうまくまとまっている。なんか説明できないけど見て下さい。 シャーリーズ・セロンのヌードも見物@^−^@