『パーティ7』 7点。(9/2)
面白いね、コメディ。
『ザ・セル』 6・5点。(8/19)
期待していたわりに・・・。映像の面白さ、斬新さがあったものの、それをもっと長く続けて ほしかったというか。
『千と千尋の神隠し』 7点。(8/12)
宮崎アニメ最新作。さすがだねー、ものすごい混みよう。初めて映画館で前から3番目の席に座っちゃった。 極上のファンタジーの世界です。そういった舞台設定は満点でした。ただ、物語的に少し説明不足な部分も あったかなぁと。「エンディングが・・・」っていう声をよく聞いていたんだけど、確かにその気持ちがわ かった。けど、あれはあれでいい感じなんだけどね。いつものように映画を観た後にすっごくサッパリして 家路に着くって感じじゃないかも。エンガチョ!
『ブレアウィッチ2』 6・5点。(7/29)
「1」がわけわからなかった終わり方をしただけあって、その謎が全て明かされたらいいなー と思い、レンタルしてみました。「1」がそんなんだけあって期待してなかったが、「1」の変わった 映画の撮り方ではなくそこそこ 面白い普通のホラーだった。でも、結局謎はきちんと解明されずに先送りに。「3」が今度出るとか出ないとか。いい加減 終わりにしようぜー。
『君のためにできること』 6点。(7/28)
「月とキャベツ」「はつ恋」の篠原哲夫監督作品。柏原崇(字違う?)主演。 沖縄を舞台にしたラブストーリー。思ったよりイマイチだったものの、やっぱラブはいいねぇ。 沖縄って行ってはみたいんだけど、こうやってドラマや映画の舞台にして描かれるのはなんかあんまり 好きじゃない。なんだろう、この感覚。かと言って、沖縄を舞台にした映画って他に知らなかったりして。「僕らの七日間戦争2」とか?(笑)
『ブラッド・シンプル』 6点。(7/16)
コーエン兄弟の初期(?)作品でサスペンス。デジタル処理を施してけっこう最近に出ました。 やっぱりこの兄弟はうまい。おもしろい。ただ、デジタル処理を施したといってもやっぱり古い 作品だからおもしろいとは言っても荒いというか。残念ながらブシェーミ出てなかった!この 時代では使われてなかったのねー。
『A.I』 5・5点。(7/8)
観る気は毛頭なかったんだけど、親の「一緒に行く?」という言葉につい。もちろん、 親払い♪しかし・・・。あれだけTVCMやらで大絶賛していたのになぁ・・・。メディア コントロールっていうのかなぁ?そりゃー、みんな観に行くよなぁ。けど、おもしろく ない・・・。金かかっているところはかかってるんだけど、ショボいんだよなぁ、なんか。 ストーリーも^^;TVCMだけでわかるような展開というか。「感動の押し売り」だし。 しかも感動できないし。ハーレイ君、かわいくないし。ジュード・ロウもなんかイマイチ な役どころだし(彼はおもしろかったけど)。唯一の救いは「テディ」だけ。彼の声と 動きはいいぞー。ってなんか「キャストアウェイ」だなぁ、そういうオマケだけよかった って。
『チェイシング・エイミー』 7点。(7/8)
やっぱいいなー、これ。けど、これで4回目くらいだからちょっと落ちちゃったかな〜。 とりあえず、これを誰か見て下さい。それで感想を・・・。まぁ、「パールハーバー」で またベン・アフレックの名が売れただろうからけっこう見る人増えそう^^
『人狼』 6点。(7/7)
押井守監督作品(だよね?^^;)。脚本もしっかりしていていい感じなんだけど、 全編暗い感じなのであんまり好きじゃないかも。でも、日本のアニメってレベル高い なぁと思う今日この頃。
『ファイナル・ディスティネーション』 7点。(7/2)
「スクリーム」とか「パラサイト」とかそういった高校生くらいの若者達が主人公のホラー・ムービー。そういった映画の中でもかなり上位に入る展開。おもしろかった。それに音で驚かせる怖さでは ないのでいい。 一人の若者が飛行機に乗るときに「この飛行機は落ちる!」と予知してしまうところから物語りは 始まる。
『バトル・ロワイアル』 7点。(7/2)
日本映画にはやっぱり銃は似合わなかったが、スバラシイ設定。安藤政信と山本太郎でちょっと 安っぽくなっちゃったかなぁ。でも、あの役は誰がやっても難しそう。僕が殺し合いをする ハメになってしまったとき、果たしてどういう行動に出るだろう?「殺らなければ殺られる」という 極限の状態になったら自分でもどういう行動に出るかわからないなぁ。かなり疑心暗鬼になるだろ うなぁ。ああ、やだやだ。ビートたけしのクールな演技が珍しく(?)よかった。
『ミッション・インポッシブル2』 6点。(7/1)
うーん、「1」はあんまり好きじゃなかったけど、借りちゃいました。どーなんでしょ。初めの ロッククライミングのシーンがかっこいいから
『マトリックス』 8点。(6/?)
やっぱいいね、アクション。「2」はあるのか!?
『GHOST IN THE SHELL(攻殻機動隊)』 6・5点。(6/?)
アニメ。ちょっと哲学的。
『刑事ジョンブック 目撃者』 6点。(5/?)
若き日のハリソン・フォード。アーミッシュとの触れ合い。でも、これってサスペンス??(笑)
『パーフェクトブルー』 7・5点。(5/?)
ほんっと、ブルーにさせてくれるアニメです。けど、ストーリーがすっごく考えられている。 すごい。これが芸能界か!
『マルコビッチの穴』 6・5点。(5/22)
寝ちゃった!!でもシュールでいい映画なはず。
『X-MEN』 6点。(5/6)
うん、X-MENだね。
『ルル・オン・ザ・ブリッジ』 5点。(5/3)
ハーヴェイ・カイテル&ミラ・ソルビーノ。不思議な青い石の話。ふふっ。
『ガープの世界』 5点。(5/2)
若き日のロビン・ウィリアムズ主演。って、むちゃくちゃおっさん入ってます(笑)。大学生くらい の役をやってるんだけど・・・。無理!でも、その後ちゃんとおっさんの役になるのでOKです(笑)。 この映画は名作に位置付けられているとは思うんだけど、僕には伝わってきませんでした。まぁ、 いろいろ考える人には面白いのかもしれないんだけどね。最近は、映画の言いたい事っていうのが まったくわかんないです。しっかし最後のオチがスゲーナ。
『ダブル・ジョパティ』 6・5点。(3/6)
アシュレイ・ジャット、トミー・リー・ジョーンズ主演のサスペンス。まぁまぁ。
『ホワイト・アウト』 6点。(3/6)
織田裕二・松嶋菜々子主演。邦画のアクションって見れないけど、今回はそこそこいけた。 雪山っていう非日常な舞台だったからよかったのかも。まぁ、「ク○フハンガー」チックなんだけ どね。けど、犯人のキャラがちょっと薄かったかなぁ。
『タクシー2』 6点。(3/6)
フランスのコメディって・・・。まぁ、「タクシー(1)」よりはよかった。
『カット』 5点。(3/5)
ホラーはもう見たくないかなぁ。しかもこういうオチのホラーは・・・。導入部分では かなり見せてくれたのになぁ。
『最終絶叫計画』 4・5点。(3/4)
むちゃくちゃ下品な映画でした。しっかし、いろんな映画のパロディなんだけど、かなり見てないと わからない!他にもバドワイザー(この間のカンヌ国際広告祭のグランプリ)のパロディとかフツー のアメリカ人ならフツーにわかるんだけど、日本人にはなかなかわからないようなネタばっかり。 うーん、まあ、たまにはこんな映画もありかな・・・。日本語版で見ちゃいました。
『キャスト・アウェイ』 6点。(3/1)
トム・ハンクス、ヘレン・ハント出演。やっぱり無人島モノって難しいね〜。「6デイズ7ナイツ」も 無人島モノだったけど最悪だった。無人島でのサバイバルって一見、派手に聞こえるけど、飯や水の 確保くらいであとはやることないから地味なのよね。まぁ、今回は「ウィルソン」がいたからそれが 救い。それだけは笑えたし、楽しめた。
『フォレスト・ガンプ』 8点。(2/24) 
やっぱいいねー。ザッツエンターテイメント。ひとつひとつの小ネタに注目!
『ザ・ビーチ』 6点。(2/23)
思ったよりイケた。というか、笑えた。「トレスポ」の監督なんだけど(そうだっけ?」)、やっぱり 「トレスポ」だった。あほ。デカプリオ。
『スリーピー・ホロウ』 6点。(2/19)
うーん、映画館で見たときよりも迫力ないし・・・フツーの映画に感じちゃった。
『アメリカン・パイ』 8点。(2/15) 
久しぶりにこんな笑える映画を見ました!童貞の高校生4人組が卒業までに・・・というコメディ。 アメリカの卒業ダンスパーティ(プロム)ものは、定番だけどこれはダントツの一番でしょう。 絶対見るべし!!でも家族と見るのは絶対にやめましょう(笑)。
『アンブレイカブル』 6・5点。(2/14)
ブルース・ウィリス&サミュエル・L・ジャクソン主演。乗客乗員百数十人死亡の列車事故に 巻き込まれて一人だけ生き残った主人公。「なぜ、自分だけが無傷で?」、物語はそこから始まる。 すっごくそそられる冒頭。しかし、中身は思ったより地味な話だったっぽい。「シックス・センス」 の監督だけあって最後に仕掛けを施してありましたね〜。そうそう、ブルース・ウィリスの頭、 もはやヤバイ域を越したみたいです(笑)。
『ストーリー・オブ・ラブ』 7・5点。(2/5) 
ブルース・ウィリス&ミシェル・ファイファー主演。「恋の物語」という訳ができるわけだけど 別にガッチガチの青春恋愛というわけではない(そりゃー役者見ればわかるか〜)。しっかし、 思ったよりもすごくよかった。冷え切った中年夫婦の話なので、本当には理解できていないんだろう けど、将来の自分もそうなるのかなぁと思わせられる。とにかくいいぞー、これは。ピース。
『ジャンヌ・ダルク』 6・5点。(2/4)
お馴染みのリュック・ベッソン監督の話題作。ちょっと観る機を逸していたんだけど、 ようやくビデオで観ました。やっぱり「グラディエーター」を観た後だと戦闘シーンのレベルの差 を実感せざるを得ない。もちろん、「グラディエーター」のほうが上。ジャンヌの心の葛藤をよく 描いていたのは、なかなか。でも、ダスティン・ホフマンをあそこで使う必要があるのかなー。 マルコビッチやら、けっこう豪華な布陣ではあったけどね。
『サイダー・ハウス・ルール』 6・5点。(1/26)
トビー・マグワイア、シャーリーズ・セロンと若手の注目俳優が主演。なかなかいいお話。 でもトビーは大きくなってきて、使いどころが難しそう・・・。
『グリーン・マイル』 7点。(1/24)
トム・ハンクス主演。感動までには至らなかったがおもしろかった。しっかし、無駄なシーンが 多いような気がする。「バーティカル・リミット」のおもしろ兄弟の下のほうが出ていた。彼は これから要チェックか。
『インサイダー』 6・5点。(1/23)
アル・パチーノ、「グラディエーター」「LAコンフィデンシャル」のラッセル・クロウ主演。 タバコ業界の不正に立ち向かっていくTVプロデューサーと某タバコ会社の元重役。 難しく暗い問題だけに「すっげーおもしろーい!」ってわけにはいかないが、理解できれば おもしろいかなぁ?僕はイマイチすべてわからなかった。っていうか、最後ちょっとだけ 眠ってしまった・・・タハハ。巻き戻してまた観返したけども。
『バーティカル・リミット』 7点。(1/19)
「クリフハンガー」以来の雪山超大作。素直におもしろかった。脇役のアホな兄弟がかなりの ポイント。最後のオチはどうかなぁと思うけど、フツーに見ていたら素直に楽しめるでしょう。 雪山に登りたくなったけど、すっごい怖いなー。
『ショウ・ミー・ラブ』 7点。(12/27)
スウェーデン版「KIDS」って感じかなぁ?スウェーデンの片田舎の14〜17歳くらいの不安定な 若者を描いている。期待していたのとは全く違った恋愛の形だったけど、なんかよかったなぁ。音楽も スタイリッシュ(っていうのかな?)で作品と合っていた。サントラほしい。主人公の2人の演技も よかったけど、見逃せないのはお姉さんの演技♪
『グラディエーター』 8点。(12/26) 
劇場にも観に行った作品。そのときは7・5点だったけど、やっぱり8点の作品だ。なんで7・5点だった のか自分でも不思議。きっと話題作ということで気取って−0・5点にしたのだろう。しかし、やっぱり 劇場で観た方が迫力が全然違う。これを劇場で観なかった人はかわいそう。まぁ、結局バリバリのアクション なんだけどね。こういった時代物の中では秀逸の一品。ラッセル・クロウかっちょいー。
『クッキーフォーチュン』 6点。(12/23)
劇場に一度観に行こうとしてたんだけど、結局ビデオになっちゃった作品。けど、劇場に観に行かなくって よかった。フツーの作品でしたもの。リブ・タイラー主演。もっとさわやかな人間関係を描いた作品だと 思っていたのになぁ。最後のオチはなかなか心温まるものはあったけど。
『ファントム』 5点。(12/18)
ベン・アフレック主演。久しぶりにB級SFホラーを見てしまった。はじめの設定はよかったのになぁ。 オチがあれじゃあなぁ。ベン・アフレックを使う理由もわからないなぁ。そういえば、「スクリーム」 の主人公の養父役(だっけ?)の人も出ていた。それだけ。
『ルームメイト』 6点。(12/15)
92年の作品。ブリジット・フォンダ、ジェニファー・ジェイソン・リー主演。ルームメイトを募集して そこから始めるサスペンス。ジェニファー・ジェイソン・リーはけっこうかわいいなぁと思ってたのだけど むちゃくちゃこの映画だと不細工だなー。ちょっとがっかり。その反面、ブリジット・フォンダすっげー 美人!彼女が出ている映画は「ジャッキー・ブラウン」くらいしか見た事なかったからなぁ・・・と思って 調べてみたら「恋愛の法則」っていうラブストーリーも見ていたことが判明。確かにかわいいと思っていたん だけど、ブリジット・フォンダだったのか。「恋愛の法則」はそこまで面白くなかったとは思うんだけど、 ティム・ロスとエリック・ストルツ(ともに「パルプフィクション」出演)も出ているから要チェックか。 で、「ルームメイト」の話に戻るけど、悪くはなかったんだけど、いかんせん、敵は女性一人だから怖さに 欠けたかなぁ。心から恐怖するサスペンスを久しぶりに見たいものです。でも、悪くなかったことは強調 しておこう。
『サムバディ・トゥ・ラブ』 5点。(10/18)
ブシェーミ、ハーヴェイ・カイテル、タランティーノが出ているので借りたものの、3人はむちゃくちゃ脇。 うーん、恋は盲目・・・。
『アイ・ラブ・ペッカー』 6・5点。(10/17)
エドワード・ファーロング(「ターミネーター2」の少年役)、クリスティーナ・リッチ主演。写真好きの少年ペッカーが いきなりスターに。その急激にスターダムにのし上がったことにより、ペッカーの周りの人の生活も今までと全く違ったも のに・・・。そんなコメディ映画。ありがちなストーリーだけど、クリスティーナ・リッチがかわいいからいいのだ。エドワード・ファーロングは相変わらず少年な役。ちょっとおっさん臭くなって来たと思っていたけど、まだまだ行けるね、彼は。
『ラスベガスをやっつけろ』 6点。(10/16)
ジョニー・デップ主演、「12モンキーズ」のテリー・ギリアム監督ということでなかなか借りれなかったんだ けど、ようやく借りれました。ラスペガスを舞台とした”ドラッグ三昧”な話。相変わらず、かなりイッっちゃって ます、ジョニー・デップの演技(笑)。しかも何故かハゲだった。あれは剃ってるのかメイクなのかよくわからんかった。 どうなんだろう、クスリのことはやったことがないからわからないけど、本当にあんなトリップしちゃうのかなぁ? しかもすべてがバッドトリップだったからなぁ。なんでやってるんだろう、って感じでした。そうそう、これには クリスティーナ・リッチ&キャメロン・ディアスもほんのちょい役で出てます。そのために借りたって噂もあります(笑)。
『アイス・ストーム』 7点。(10/12)
クリスティーナ・リッチ(「アダムスファミリー」の女の子)、トビー・マグワイア(「サイダー・ハウス・ルール」)、 ケビン・クライン、シガニー・ウィーバー主演。 アメリカの片田舎を映し出した話。タイトルにあるとおり”氷の嵐”が吹き荒れるような寒くて静かな町。 感じとしては「スウィートヒアアフター」のような静かに流れて行く展開。この「アイスストーム」はずっと ビデオで捜していたんだけど、まさか”ドラマ”のところにあるとは思ってなかった。なんかサスペンスっぽい タイトルに思っていて(笑)。見つけたときは小躍りしちゃいましたね。お目当てのクリスティーナ・リッチの 演技はよかったなぁ。あの不恰好な鼻の形がなんかいいのよね。こうなったら「アダムス・ファミリー」「キャスパー」 も我慢して見ようかなぁ(笑)。人は誰でもひとつは欠点はあるんだなぁ・・・(しみじみ)。
『イグジステンス』 5・5点。(10/11)
ジュード・ロウ&ジェニファー・ジェイソン・リー主演のSF。バーチャルリアリティーの中に入り込んで・・・ というありふれたストーリー。ジュードは今回かっこ悪かったなぁ。ださい青年役。「ニルヴァーナ」を思い 出した。ああ、映画館に行かなくてよかったぁ〜、ほっ。マッドな世界です。
『スライディング・ドア』 6・5点。(10/5)
昔に劇場に行ったことがある作品。主演はグウィネス・パルトロウ。この頃から彼女は売れ出したんじゃ ないかなぁ?今ちょっと彼女は僕の中ではイマイチなんだけど、昔にこの映画を観た時は「うを〜、キュート だねぇ」と思いつつ見ていました。で、今回もやっぱり”かわいい”でした。まぁ、役柄として乙女チックな 役だったからなんだろうけども。で、お相手はなんとかハンナ(ジョン?)っていう人でこの人は「ハムナプトラ」 のヒロインのお兄さん役の人。はっきり言っておっさん(笑)。もう一人の男もかっこ悪かったからグウィネス かわいそう〜(笑)。 っと、この作品のミドコロは電車のドアが閉まりそうなところで、ギリギリ滑りこんで電車に乗れたバージョン、 乗れなかったバージョンの2つの物語が平行して進んで行くところです。「ラン・ローラ・ラン」と趣向は同じだけど こっちの作品のほうが先。それにこっちのほうが面白いです。
『スクリーム3』 5・5点。(9/30)
シリーズ第3作目。今回も”へっぽこ殺人鬼”健在です。なんでいっつもお間抜けな動きするんだろう。 もっと一気にブッスリいけばいいのにさぁ(笑)。「2」で死んだやつがある形で出てきたのは面白かった。 そうそう!それとケビン・スミス作品でお馴染みの ”ジェイとサイレント・ボブ”がカメオ出演!!それだけで見た価値はあったかな(笑)。 うーん、ラストは・・・どうなんだろう?って、これで本当に終わりなのか!?(笑) しっかし、主演のネーブ・キャンベルは「1」のころと較べると随分変わったなぁ〜。 「1」はけっこうかわいかったのに、今じゃゴッツイや。
『キッド』 6・5点。(9/29)
劇場に行ってきました。本当は観たくなかったんだけど、彼女のおかげでこれを見るハメに。 いや、面白かったんだけど、「マルコビッチの穴」or「パトリオット」が観たかった。 ブルース・ウィリス主演。そして太っている子役。ブルース・ウィリスって子供とタッグ組むの 多いなぁ〜。「シックス・センス」「マーキュリー・ライジング」「ノース(笑)」など。 大人になり、いつの間にか子供の純粋な心を失ったブルース・ウィリスに子供の頃の自分が訪ねてくる話。 ありがちと言えばありがちだけど、ブルース・ウィリスの演技がよかったのか面白かった。 赤い飛行機が飛んだ時、感動するというおすぎ(ピーコ?)のCMがあったけど、そんなに感動せず。
『ダッド・サベージ』 7点。(9/23)
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「レザボア・ドッグス」の匂いが感じ取れる イギリスのサスペンス。知ってる役者は「トレインスポッティング」のトミー役(トキソプラゾマ症の人)だけだった。 ピリッとはしなかったけど、なかなか面白かった。
『ファイナル・カット』 6点。(9/19)
「リプリー」「ガタカ」などで大ブレイク中のジュード・ロウ主演。ジュード・ロウの葬式(彼はしょっぱな から死んでいる)でその妻が親友達を呼んで、ある一本のテープを見せる。それはその友人達をジュードが 隠し撮りしたもの。「人は人前では演技をしている」みたいなことで真実の自分を見せようとするわけだ。 やっぱり人ってそれぞれ言えないようなことしてるんだね〜(笑)。いや、僕はしてないけどさ〜。いや、してる のかな^^;そういった隠し撮りはいちいち笑える。なかには深刻な感じのもあるんだけど。まぁ、そんな風に していく感じ。オチもあるんだけど、それはイマイチだったかなぁ〜。相変わらずジュード・ロウ、美しいです。 その割に妻はちょっと老けていた感じがしたけど、どうなんでしょう?一応イギリスの売れっ子(?)女優みたい だけども。まだまだジュード旋風は続きそうだ。
『恋愛小説家』 7・5点。(9/18) 
ジャック・ニコルソン、「ツイスター」のヘレン・ハント主演。この二人はこの映画でそれぞれ アカデミー主演男優・女優賞をとっている。 ビデオ屋でも恋愛ものベスト1位とかになってたりするけど、なるほどどうして。潔癖症で人と関わるのが 苦手な恋愛小説家が病気の子供をもつ中年ウエイトレスと出会い、少しずつ変わろうとしていく。その過程が むちゃくちゃ笑えるし、かわいく、せつないのだ。あの恐持てのジャック・ニコルソンを”かわいい”というのは変だけど その動き、表情ひとつひとつがかわいいのだ。また、隣の芸術家が飼っている犬もかわいく、物語の重要な 位置を占める。「お前なかなか見込みがあるぞ」と言うところなんかいいなぁ〜。 今まで敬遠してきたのが勿体無かった。ぜひ。
『ブラック・メール』 6点。(9/18)
キャメロン・ディアスコーナーにあったから借りたんだけど、彼女は最初の3分くらいしか出てこなかった(笑)。 「キリング・ゾーイ」「パルプフィクション」のエリック・ストルツ、「2DAYS」「クラッシュ」の ジェームス・スペイダー、「ゲーム」「クラッシュ」の女の人(名前わからん)と有名どころが出ていました。 あんま覚えてない^^;でも、ずっとどこにスペイダーが出てるんだろう?って思っていたら、太っていて わからなかっただけだった(笑)。
『彼女は最高!』 6点。(9/17)
「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアスが出ているので借りてきました。主演は「プライベート・ライアン」 で一番使える兵士役(?)だったエドワード・バーンズ。この人、監督もやってます。兄弟、親子、結婚、不倫、 昔の恋人、そんな話。キャメロン・ディアスはハマリ役のアバズレ女。かわいいんだけどねー。まぁ、軽く見るには 楽しめた作品・・・かな。
『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 7点。(9/17) 
岩井俊二作品。昔やっていたTVドラマの「IFもしも」の中の一回で 50分くらいなのでとても観やすかった。主演は「あっぱれさんま大先生」の山崎裕太、今やトップアイドル の奥菜恵。少年時代の夏のときめきというか。小学校6年生のころって、やっぱり女の子の方が発育も早くて 大人なんだよねー。男なんて同級生の女の子と話をするのも恥ずかしいというか、なんというか。そういう 気持ちを思い出させてくれる作品。映像も音楽も透き通っていてキレイ。
『ノーマ・ジーンとマリリン』 5・5点。(9/11)
ミラ・ソルビーノ、アシュレイ・ジャッド主演。マリリン・モンローのその若すぎる死までの物語。 僕の持っていたマリリン・モンローのイメージとは全く違かった。清純な人かと思ってたー。 ディマジオと結婚してたのも驚き。それだけ。
『時計じかけのオレンジ』 6点。(9/7)
ご存知過ぎる作品ですね。キューブリックの近未来SF風。所謂、SFではないけど。この世界観は見る前 からわかっていて、実際そのとおりの”マッド”な世界。だからあんまり見たくなかったんだ。でも、映画 好きを名乗るにはこの映画を観ないわけにはいかない。で、やっとこさ重い腰を上げたというわけです。で、 この世界観って昔観た「ユリ・ゲラー」(笑)の世界観にそっくり。「ユリ・ゲラー」は笑えるよ〜。まぁ、 普通のビデオ屋じゃないだろうけど。で、この映画。6点ということでフツーの評価。そこまで楽しめなかった。 興味深い内容なんだけど、ああいう世界はキライだし。”隠語”の部分が楽しかったなぁ〜。ライトライトライト?(笑)
『狂っちゃいないぜ』 6点。(9/6)
ジョン・キューザック、「アルマゲドン」の足の悪い管制官(?)役の渋いおっさん、ビリー・ボブ・ソーントン 出演。ニューヨークの航空管制官のコメディドラマ風。しっかし、ジョン・キューザックは紙一重でおっさんに なりうるよねー(笑)。そこそこかっこいい人役なんだけど。この映画のミドコロはラスト。誰もが笑っちゃうで しょう。浮気はよくないぞー、おー。
『ノッキン・オン・ヘブンズドア』 7点。(9/4)
多分、ドイツの映画。アクションコメディと言ったところか。そのコメディのセンスは「タクシー」風。よくある 警察官がドタバタしてるやつね(笑)。「ロックストック&トゥースモーキングバレルズ」にタイトルだけでなく 雰囲気も似ている。主人公達を追いまわす、マフィア二人がいるんだけど、そいつらをあともうちょっとだけ活躍 させていたらよかったと思った。初めの方はかなりいい感じだっただけに最後が残念。 死を宣告されたら人はどうする??
『必殺(だっけ?)』 4・5点。(8/28)
”必殺仕事人”シリーズの映画版第一弾。素材作成のために借りてきました〜。 どうも時代劇っていうのは前々から好きじゃなかったんだけど、やっぱりあんまりだった。 別に映画でやる必要もなかったように感じる。殺陣はかっこいいけど、結局血が出ないし、うそ臭すぎるん だよねぇ(笑)。それと”必殺仕事人”のことは全く無知で、この映画を見たんだけど、予備知識がないと わからない人物像。ま、それはこっちが悪いのだろうけど。あと”仕事人”と呼ばれる人が多いこと、多いこと。 こんなんじゃ”仕事人”のありがたみがないよ〜。それに妙に仲間意識が高かったのも×。黒澤映画の時代劇 もこんな感じなのかなぁ?一度そっちも見たい今日このごろ。
『草の上の仕事』 7点。(8/27)
「月とキャベツ」「はつ恋」の篠原哲雄監督の初監督(?)作品。なんとも言えない心地良さが、年配の人には 懐かしさを感じられる作品だと思う。夏の一日、草刈りの仕事をやることになった、草刈り職人とアルバイトとの つかのまのふれあいが描かれている。こういったバイトの経験はないけど、なんとなく”わかる”部分が多かった。 40分くらいの長さなのがまた良い。アルバイト役を爆笑問題の太田光が演じている。
『リプリー』 5・5点。(8/25)
マット・デイモン、「ガタカ」のジュード・ロウ、「恋に落ちたシェークスピア」のグウィネス・パルトロウと 豪華役者陣、ということで劇場に観に行きました。物語としては古い作品のリメイクなので使い古されたような 話であまり面白くなかった。マット・デイモンはダサいし、今までのイメージとはかけ離れた感じ。まぁ、上手い 演技なんだろうけど。でも、彼はいい身体しているなぁ。ダサい役なんだからもっとへなちょこな身体のほうが 良かったと思う。そのへんはエドワード・ノートンを見習って欲しい(笑)。ジュード・ロウは相変わらず美しい やつだった。かっちょいい。嫌味なヤツの役だったんだけど、見事演じていた。彼はこれからどんどん駈け上がって いくでしょう(というか、もうトップスターかな?)。で、この映画は初めあんまり見る気はなかった。 予告など見てると映像がかなり汚いのだ。なんなんだろう?リメイクって ことを強調したのか?イタリアが舞台だからなのか・・・。まぁ、結局、マットとジュードは観ないとダメだと思って 行ったんだけども。
『グレイスランド』 6・5点。(8/13)
ハーヴェイ・カイテル主演。自分を”エルビス”と語る中年と一年前に交通事故で妻を失った青年の心の ふれあいを描いた作品。ブリジット・フォンダが出ていたんだけど、やっぱかわいいね〜。けっこういい 年になったんだっけ?すごく若くみえた。「ラウンダーズ」のヒロイン・グレチェン・モルも出ていたの で借りたんだけど、ほとんど出てこなかったので残念。彼女は他にも何か出てるかなぁ?楽しみな女優さんなのだ。 相変わらずハーヴェイ・カイテルはハーヴェイ・カイテルだった。渋い。”エルビス”に似てたんだけど 僕の目がおかしいのかな?いい腹してたけど(笑)。果たして彼は”エルビス”か否か。面白いよ〜。
『チューブ・テイルズ』 5点。(8/10)
劇場に行ってきました。ユアン・マクレガーやジュード・ロウなど9人の監督(イギリス人?) からなる地下鉄を舞台とした チェーンストーリー。そもそもチェーンストーリーって何だ?いや、それぞれの話が絡み合って行く オムニバスのことかと思ったら、それぞれの話は全く別物の話。9つ話があるからそれぞれ短い。短くて スピード感があるのが売りみたいなんだけど、オチが薄く面白い話はあまり多くなかった。 これは同じイギリス作品の「アシッド・ハウス」にも言えるんだけどスタイリッシュと面白いは全くの 別物。もっと精進して欲しいなぁ、イギリス映画。期待していただけに残念。
『真夜中のサバナ』 6点。(8/9)
ケビン・スペイシー、ジョン・キューザック、ジュード・ロウ出演。不思議な雰囲気のサバナという 土地を描いた妙な映画というのが見る前のイメージ。始めの方はそんな感じだったんだけど、中盤からは ”法廷モノ”。もっともっと奇妙な話を期待していただけに残念。しっかし、ジョン・キューザックは 男前だけど太ってるよなぁ・・・(笑)。ジュード・ロウは「もしかしてジュード・ロウ?いやいや、ちょっと 違うよ、これは」って思ってたんだけど、エンドロールに名前があってびっくり。体つきが今と違うっぽい。 ケビン・スペイシーはさほど目立たなかったなぁ、残念。おっと、クリント・イーストウッドが監督じゃん。