2004年はまたがんばります。


『24 〜セカンドシーズン〜』7,8巻(レンタル) 6.5点。(4/?) 
『リーグ・オブ・レジェンド』(レンタル) 5.5点。(4/?) 
『72時間』(レンタル) 5.5点。(4/19) 
ティム・ロス。
『24 〜セカンドシーズン〜』5,6巻(レンタル) 6.5点。(4/19) 
『24 〜セカンドシーズン〜』4巻(レンタル) 6.5点。(4/10) 
今までは次の瞬間どうなるんだろう??という終わり方をしない感のあった24だけど、今回は最後がすごい気になる 終わり方。気になります。しかしながら娘キムはキレイだが、ついていない人だ。
『24 〜セカンドシーズン〜』3巻(レンタル) 6.5点。(4/4) 
まだまだ伏線を張りまくっているところだから全体像は見えてきませんがいつもどおり、ドキドキさせられます。 娘のストーリーがどう絡んでくるかが全然見えてきません。感想書きづらいなぁ、これ。えー、相変わらず 主人公ジャックの娘はキレイでした(これからずっとこれを書くだけかも)。 残念ながら4巻は借りられず。2週に一度2巻ずつリリースしていくようです。
『フォーン・ブース』(レンタル) 5.5点。(4/4) 
『マイノリティ・リポート』『SWAT』のコリン・ファレル主演のサスペンス。ほぼ全編をひとつの公衆電話だけで 繰り広げられる約80分。この設定は面白かったけど、オチ的にイマイチ。コリンの眉毛は相変わらずでした(極太)。
『24 セカンドシーズン』1,2巻(レンタル) 6.5点。(3/27) 
やってきました、あの息をもつかせぬあのアメリカンドラマのセカンドシーズン。24時間の物語を24話のドラマでやって しまおうという新感覚ドラマ。ファーストシーズンにハマり、セカンドシーズンもそれなりに面白い。2時間の映画のように きっちりまとまっていて、ああ面白かった、という感覚にはならないけど、一話、また一話が見たくなる。止まらない。 伊集院光が今CMでやっているけど、そこで言っていることは正しい。まぁ、ドラマなら普通そうだけど。
何がいいって、主人公キーファー・サザーランドの娘がかわいいのだよ。これ大きなポイント。
『ロードオブザリング 王の帰還』(劇場) 6.5点。(2/14) 
もはやスターウォーズ並みの子供からお年寄りを経由してマニアックな人までに人気のあるファンタジー超大作の完結編。 前々作最高、前作イマイチな私的評価だったのですが、前々作でもう使い切ったと思っていたので近作もあまり期待していません でした(それでもしっかりと前売り券買って公開初日に行ったのですけども)。
で、ふたを開けてみたら、、、
序盤:「うーん、イマイチ」
中盤:「うーん、眠くなってきたぞ」
終盤:「面白くなってきたっぽい」
エンディング:「どああああ、サムー!」

といった感じでした。前々作が最高だったのは完全にファンタジーな世界だったこと。前作がいまいちだったのはファンタジー というよりも戦争ものという感じだったことで、今回もやはり完全なるファンタジーの世界ではなく、戦争ものっぽかった。 そのため、中盤までは割と退屈だったりした(これは監督のピータージャクソンが悪いのではなく、もともとのトールキンの 原作のメインの部分ががこういう話だったので仕方ない。)。ただ、今回の成長は大人数の戦争という意味では同じであったが、 前作の退屈な描写とは違い、迫力が違っていた(ように見えた)。また、今回はメインは戦争部分ではなく、フロドの指輪を めぐる集大成となる部分である。そして、僕の目にはフロドよりも従者(というか庭師)のサムの物語のように見えた。 そう思えば、前々作はボロミアの国への忠誠心、前作はレゴラスの弓アクション(今回はレゴラスは目立たなかったなぁ)だった。 もちろん、フロド、アラゴルン、ガンダルフは物語の中心にいて常にスポットライトは当たっていた。が、明らかにその作品ごと に”もう一人の主人公”が設定されていたように思える。で、今回のサムは最高です。あの「グーニーズ」のかわいいマイキーと は思えない不恰好な大人になったけど、最高だ。涙までは出なかったけど、あと少ししたらやばかったかも。 それにしても今回のメリアドク氏は目立たなくってかわいそう。一番のお気に入りなのに。

私は原作の「指輪物語」を読んでいたので、映画でハショられている様々なストーリーを知っているので最終的な感動があった のだけど、原作を読んでいない人の目にはどう映ったのだろう?「原作読んでいているから〜」というような偉ぶりたくは まったくない(というか偉いとは思いませんが)のですが、すごくその辺が気になります。むしろ、小説を読んでいなければ よかったかも。ちなみに映画では原作のある意味重要な最後のエンディング部分が抜けていたりしますので、ぜひ映画が好きな 人は小説を読んでみるとよいでしょう。ちなみに小説の最初の部分はかなり冗長的でつまらないので、途中から読むことを お勧めします。

評価はとりあえず6.5点としました。久しぶりの採点なので自分にあまり自信がなかったりします。その内また点数が変わる かもしれません。6.5点は低い感じもしますが、普通に満足な作品ということです。(前作を2回見に行って2回とも眠ってしまったのを 考えると大進歩です)

アイコン作りたい度が高い作品です。
『K-19』(レンタル) 5点。(2/11) 
ハリソン・フォード主演の潜水艦もの。友達の強烈な薦めでビデオレンタルしたのだけれども。。。やっぱり人の好みってありますね。 正直何もない。潜水艦ものということで、もっとこう、ドンパチを想像していたのだけど、まったくドンパチせず。 ただのソ連の自滅な物語。ハリソンは「逃亡者」以来面白い作品に出ないなあ。
『HERO』(レンタル) 8点。(1/23)  
「少林寺」のリー・リンチェイことジェット・リーの新作。劇場でハマり、DVDをレンタルしました。 物語の時代としては「始皇帝暗殺」のころです。まぁ、この映画に限ると、そういうストーリーはどうでもいい。 何が見どころか。中国の剣術とワイアーアクション、またその洗練された映像技術、音楽である。もうかっこいいったら ありゃしない。特にお勧めは、碁会所での最初の戦闘シーンです。家のTVだとやはりその迫力は削がれてしまって いたけど劇場ではもう身震いするくらいの迫力でした。やぁ、いいですいいです、この映画。ちなみに今売り出し中というか 売れっ子のチャン・ツィイーが出ていたけど、彼女はこの映画には必要ないような気がします。確かに人気があるんだけど、僕は あまり好きじゃないし、必要の無い役どころのように思えて仕方がありません。ちなみにこの映画を酷評する人も 多いみたいです。でも、私は好きなのでいいのです。トニー・レオンの残剣も非常にかっこいい役であります。ファンに なってしまいましたね。

同じジェットリー主演の「ブラック・ダイアモンド」とは偉い違いです。あれは最悪でした。中国人や日本人はハリウッドに 出ても味がなくなるだけのような気がします。ジャッキーだってハリウッドに進出してからイマイチですし。そういえば、 「ラスト・サムライ」ではケン・ワタナベが評価されていますが、あれはハリウッド映画ではあるが、日本が舞台な映画なの でよかったんでしょうね。まだ自分自身は見ていないから評価のしようはないのですけどね。

アイコン作りたい度が高い作品です。