〜これからは更新していきたい個人的日記2004〜


最新の日記

10/30 久々
この週末は、平穏の日々になったので日記書く宣言をしたのだけど、ついつい気が緩んで土曜日の日記を書かず、今日曜日の朝9時なのだけど、 土曜日の日記としたいと思います。
しかし、忙しいとなると余裕が無くなり、日頃の面白い事象にまったく気づかなくなります。すべて脳がスルーしてしまうようなのです。9ヶ月間も なんとか日記を続けてこれたのは、なんとか日頃の面白い事象を拾ってきたからなのですが、拾えなくなったら日記なぞ書けるわけがないのです。 書く時間もなかったですけれども。

土曜日は3歳の娘と共に東京にある「ポケモンセンター」ってところに行ってきました。私はまったくポケモン世代ではないので、「なんだよ、ピカチュウって」 と思って昔は生活してきたのですが、実際にビデオなどで見てみると面白いものですね。これは、トレンディドラマと同じなのです。トレンディドラマを見ない人は 「んだよ、トレンディドラマって。くだらないの見てないで、もっとすることあんだろう」なんて思ったりしていると思うのだけど、実際見てみると絶対ハマるんですよね。 私は絶対にハマってしまうから、ドラマは見ないことにしているのです。それと同じで、あれだけ人気のあるポケモンだって、やっぱり面白い要素がたくさんあって 見てしまったら面白いものなのです(といっても子供のように熱狂するわけはないのですが)。まぁ、ポケモンに屈したオッサンのそんな言い訳ですよ。

この話って前にも書いたような気もしないでもないけど、ま、いっか。
10/16 途絶えた
ついに日記の連続更新が止まりました。13,14,15日の日記を書いていません。理由は忙しかったからなのです。数少ない日記の愛読者には申し訳ないのですが、こういう多忙な時期は仕方ないと諦めることにしました。

で、2日連続徹夜したのですけど、けっこうすごいですよね。普通眠たくなるじゃないですか。実はその裏にはある薬の力があったのです。今、なんという 薬だったか、手元に無いため書けないのですが、普通に市販されている錠剤のカフェインの塊の薬です。こんなもの効果あるわけないじゃんと思われると 思いますが、かなり効果テキメンなのです。私も初めは疑っていたのですけど、眠気のピークに飲んで20分くらい経つと眠気がなくなっていたような気が します。ただ、無理やり起こされている感があって、できることなら飲みたくないものです。1日目の徹夜時にはまったく感じなかったのですが、2日目はかなり 心臓に来ました。心臓が圧迫されている感がずっと続いていました。確かに、箱には心臓疾患のある方は飲むな、と書いてあったのですけど、あれを 何度も飲むと絶対アウトですよ。それと、尿からカフェインの匂いがプンプンするのです。

で、昨日の帰りの電車では、もう眠気ピークマンで、満員電車で立ったまま眠ってしまいました。膝がカクンと。ドア近くの壁にもたれかかっていたので事なきを 得ましたが、そうじゃなかったらどうなっていたことやら。
10/12 イスの間隔
パイプイスがたくさん並んでいて、ガラガラだったとして友人と座るシーンに出くわした。あなたはどうしますか?

1 間を空けず、ぴったりくっついて座る。
2 一つ空けて座る。

これは結構微妙な話で、恋人だったら迷わず1なのでしょうが、友人というところが問題です。親しくても、相手にくっつくなよ、と思われる事もあるだろうし、あまり仲良くない人に対して2を選択したら嫌な空気が流れるかも知れません。 電車ならば、適度な間隔を開けるのは簡単ですが、パイプイスとなると一つ開けるだけで、結構なスペースが生まれてしまうのです。やはり、無難に詰めて座るのが正解と私は判断していますがいかに。

しかしながら、無印のグリーンカレー、美味いです(食し中)。
10/11 リンスとトリートメント
リンスってなんだ?

ヤツは何のためにいるのでしょう?これを普通に知識として持っていて、 正しく説明できる薀蓄王はいるのでしょうか? シャンプーだけだとゴワゴワになってしまうから、リンスの油で髪をコーティングして あげて柔らかくするみたいなイメージがあるけど、実際のところはよくわかりません。 アルカリ性を中性にするみたいな効果なのかしら(全然わからないで書いているから いい恥をかいている可能性大)。
それはともかくとして、リンスの正しい使い方って普通は知っているのでしょうか? そもそも私が小学生の時代にはリンスをするなんてコジャレたことは、(私の地元で は)男子としてやってはいけないことだったのですが、いつの間にやらリンスを使ってい ました。でも、正しい使い方を誰に習ったわけでもなく、なんとなく使っていたのだと思いま す。今思うと、「リンスのいらないメリット」は貴重なシャンプーでした。

我こそリンスの正しい使い方をしている者なり、などと大声で言える人は何人言える のでしょうか?そこで、もしかしたらけっこう間違った使い方(リンスをつけてほとんど 洗い流さないとか)をしている人が薄毛になってしまっている現実だと仮定してみる。 とりあえず、どなたかに正しいリンスの使い方を説明してもらいましょうか。はい、 そこのひと。
10/10 日記とスポーツ
私もよく書いてしまうのだけれども、日記に「毎日日記を書くのがツラい」だとかいう言い訳を書いて、日記のネタにするのはちょっとズルいことであると 思う。
「ネタがないのだったら、書かなきゃいいじゃん」と、何人の人が思うだろうか。 それでも日記は続けることに意義があるとも思うのです。そして、また 逆手にとって、ここにそういう話を書いている私はもっとズルいのかもしれませんね。

しかし、何日に一回の割合で、日記に関することを日記に書いているのだろうか。しばらくは書かないようにしたいと思います(だって面白くないし)。

F-1が面白いです。今はもうなんでもスポーツって面白いです(F-1はモータースポーツ)。今まで興味なかったスポーツを楽しむには、まずはそのスポーツの 王者のことを知るのが一番ですよね。F-1ならミハエル・シューマッハ。ゴルフなら、タイガー・ウッズ(今はランキング2位だろうけど)。ツール・ド・フランスなら アームストロングとかね。当たり前の話なんだろうけど、まずは強い人に注目して、少しずつ渋めの選手を見つけていくっていうのがいいのでしょう。 カバディの王者みたいな人っているのかしら。
10/09 犯人発見
土曜日なのに、会社の用でスーツ着て出掛ける。たまの休日くらい休ませて欲しい、しかも日当つかないし。という愚痴は見苦しいから 置いておいて、朝電車乗る間際に中1くらいの小僧グループのひとりが言った「傘パクられたからパクり返した」という一言を私は聞き逃さなかった。 何故、聞き逃さなかったかというと、彼が持っていた傘が透明のビニール傘だったからだ。10/3の日記を参照してもらえるとわかるが、数日前に 私も盗まれたからだ。その犯人は私の中ではその小僧になった。

「おい、そういうことすると困る人がいるだろ!」
と私はキツい調子で言い放ち、その小僧を小突いた、、、それもこれも世の中を変えるために、、、ということをするわけもなく、「ああ、やはり一般的な 対処法はそういうことをするのか」と寂しく思った。小僧の持っている傘は、私のではないのだろうけど、何人もの人が私と同じ目にあっているのでしょうか。 いや、そのときには小僧と同じように別の傘を持ってっているのでしょうか。 私はこれからビニール傘を傘立てに入れることはないだろう。お店に入るときに水の滴る傘を持って 「お客さん、困りますよ」と言われたとしても。世の中の傘立てを置いているお店屋さんは、この辺のところをどうお想いなのでしょうか。教えて、先生。

掲示板でともさんが対処法教えてくれました。

「 柄の部分に油性ペンで落書きをすると言う恥ずかしいことをしていました。
コレは効きますよ!(恥ずかしいから誰も使わない) 」

だそうです。今度やってみます。
10/08 台風だぞ
傘さしているのに、なんで帰宅した時には髪の毛びょしょびしょなのかね。何年ぶりかに、傘が逆さになってしまいましたよ。

今週の謎のネタ(携帯のメモ帳に書いてあったネタ)。

「目を閉じて考える、眠るより、すんなり仕事に入れる」

自分で書いておいて意味はわからないのだけど、何かこう、かっこいい言葉ね。

グッドシャーロットのニューアルバムが出た。要チェック。そういえば、グリーンデイも先日出してたね。
10/7 Dもん
私は、未来からやって来たブルーのキャットタイプのアンドロイドと生活をするようになってからというもの、色々なところに出掛けた。勉強机には時間旅行が可能な乗り物があり、1年に一度は必ず大冒険をした。長い時には何ヶ月もの時が過ぎたが、その乗り物でいつでも旅立った日に戻ることができた。おかげで人よりも濃い経験をしている。
でも、20歳になったとき、もう40歳くらい老け込んでいる、

と、普通思うでしょう?それは間違いなのです。私は先日気付いたのです、アンドロイドが夜中にそっと、少しだけ変な時計のガラの風呂敷を掛けてくれていたことを。
10/6 修行
私は、サングラスにアロハシャツの亀の甲羅を背負ったおじいちゃんに弟子入りした。毎日、アホみたいに重い甲羅を背負わせられて、牛乳配達をした。 最初の日は死にそうになったのだけど、段々慣れてきて甲羅も軽く感じられるようになり、その度にまたさらに重い甲羅を与えられた。どれくらいの月日が 流れたのか、ある日、じいさんは私に甲羅を外してちょっと飛んでみろ、と言った。私はなんのことだかわからなかったが、その場でジャンプしてみた。 すると20メートルくらいの高さまでジャンプしている自分がいた。

両足複雑骨折した。
10/5 電車ネタPart13
勤務地が変わり、仕事が忙しくなったものの、帰りが遅い=電車で途中から座れるので、まだ日記を存続できています。 けれども、仕事で頭いっぱいな私は、面白いネタを発見したり思いついたりする能力に欠けているみたいです、どうやら。

今日の電車は、私の前の席だけは初め誰も座りませんでした。隣接する床に食い散らかした駅弁があったからです。面白いのは、みんな 「おっ、空いている空いている」とそのスペースを求めていくのですが、弁当を発見して、スルーするんですよね。そんな人が何人も続いた後に いつかツワモノが関係なく座るのです。今日のスペースは3人分程度でしたが、一人座りだすと結構他の人も座り出しますね。

本当は、そういう食いかけの弁当を発見したら、拾って食べたい、ではなくて、自然にゴミ箱に捨てるような人間になりたいのですけれども、 そんなことをする余力は私には無いわけで。おじいさんになったらそういう人間になりたいと思います。
10/4 Blog
もう10月だけど、時間がないので9月分と10月分を一緒にしています(気付いていた人への言い訳)。

わが日記も、今流行りのBlogを導入したらいいのではないか、とふと思ったんです。 Blogサービスを使えば、Webブラウザ経由でどこからでも書けるというメリットがある、 というのは普通の人で、私のように日記存続危機にあるものは、Blogサービスを使うという嘘をつくことによって、 更新できない日は、「申し訳ございません。ただ今サーバー工事中です」なんて表示にしておけば、 来てくれた人は「Blogサービスだし、仕方ないな」と思ってくれるのではないか、ということです。 無料サービスというのは、気まぐれにサーバーがダウンしちゃうものです。
さあ、どうなんでしょう。私がBlogを利用しました、という宣言をしたら危険です。
10/3 どうしよう?
透明ビニール傘最強論を前に書いた私ですが、実は透明ビニール傘利用暦はあまり長くなかったりします。
やはり、恐れていたことが起こってしまいました。

今日は雨が降っていたのですが、「寿司鉄人」という漫画が読みたくてBOOK OFF(古本屋)に行ってきました。店の前の傘立てにビニール傘を置こうと思った のですが、けっこうな数のビニール傘があったので、間違わないように、傘立ての横に立てかけて置きました。 「寿司鉄人」を一冊購入し、早々に店を出たのですが、そこにあるはずの私のビニール傘はありませんでした。

ここで考えられるケースは、いろいろあります。
@誰かが盗んだ。
A誰かが間違えた(わざわざ傘立ての横に置いたのですが、同じようにしていたと思われるが倒れてしまっていた似たようなビニール傘があった)
B誰かに盗まれた人が、私のを持っていった。
C誰かが間違えたのだろうから、誰かが「オレも間違えてしまえ」と思って私のを持っていった。

どれが正解かわかりませんが、ビニール傘の経験値が低い私が取った行動は「諦めて、カバンにあった折りたたみ傘を使った」です。 しかし、たまたまカバンに折りたたみ傘が入っていたからよかったものの、そうでなかった場合にはどうなったものか。
人間性が問われる瞬間です。
10/2 結婚式に行って来た
地元の友達の結婚式に行ってきました。自分の結婚式と兄の結婚式にしか出たことのない私にとっては新鮮な出来事でした。

話は一気に飛んで、その2次会。恒例とも言えそうな、新郎が目隠しをして、数人と握手をしてその中から新婦の手を当てる、というゲームをしました。 新婦の友達2人と私、新婦という順番で握手をしたのですが、私が選ばれました。新郎曰く、「一番手がきれいだった」とのことです。
そもそも指は細いほうだったと思っていたのですが、手タレになろうかしらん。

Yes、やや酔っ払い気味です。
10/1 10月ジャン
勤務地が微妙に変わり、やはり日記の存続はかなり危ういということがわかりました。

仕事量が増えたと言うことと、今までの朝の下り電車から上り電車、夜の上り電車から下り電車になったので、電車に座れるということが なかなか難しく、日記を書く時間が確保するのがいよいよ難しくなってまいりました。

その分、電車で立っているので、ネタを考える時間も増えるわけですが、朝のラッシュ時だとそれを考えるのも大変ですね。よく、電車の時間が勿体 ないから、電車では本を読むだとかすると思うのですが、私には到底そういう気力はありません。今までは電車でPCを開いて日記を書くということだけは 私にはできましたが、それ以外の選択肢としては、無心になる、および寝るくらいしか思いつきません。大学生のころは通学時間が1時間あって、一日 本を一冊読むという目標を立てていましたが、それは、大学生の暇々人生だからできたわけで、仕事で余裕がない私には無理なことなのです。
昔は本を読んでいたけど、今は忙しくてよー、ということを声に大にして言うのは恥ずかしいですが、本当なら本を読むんだぜ、インテリでしょう?という主張が入っている ことは否定しないのですが、実際、本を読むということはインテリではないと思うのです。
小学生時代に、図書室で本を一冊も借りなかった記録を持つ私としては、小説やらを読むという行為はクールに見えているのですが、実際には 小説なんて漫画と同じで得るものはそんなに多くなく、ただの娯楽だと思っています。実際、大学時代に読んでいた本は原田宗典のエッセイであったり、 武者小路実篤の青春・恋愛小説だったりしていたわけで、こんなのは少女漫画を読んでいるのと同じようなものだと思うのです。

何が言いたいのかというと、小説を読まずにマンガばかり読む人は、小説を読む人に対して卑屈になる必要もなく(少なからずあるでしょう?)、 逆に、本を読んでいるぜ、クールだぜという自意識過剰なのは恥ずかしいということです。まぁ、私が未だにそう思っているフシがあるので、書いているだけ なのですけどね。