〜ぼちぼち更新される個人的日記2005〜


2005年 2004年 2003/2002年

4/27 漫画日記
最日、ダンシングカンパニヰというサイトにたまたま行き着いた。 このサイトは、日記を漫画として描いているようなのですが、ここを見ていたら自分も 自分の体験をWeb上に漫画として発表したいと思った。漫画を描く能力なんてものは残念ながら持ち合わせていないのだけれども、とにかく一度挑戦して みたいと思った。どうも、簡単に漫画を描けるツールというものが存在するらしいのです。とりあえず、ペンタブレットとかいうシロモノを今度のゴールデンウィーク に購入してみようと考えております。きっと、一発で諦めるのだろうけれども。

実は、昔じゃがいも栽培をしたときに、絵日記風にペイントでイラストを描いたのですが、それはそれは人に見せられるようなシロモノではなかったので お蔵入りしていたのです。 小学校の頃は、絵が上手い人ランキングに入っていたのだけれどもなぁ。
4/19 日記と私の関係
最近すっかり日記が書けない日々が続いてしまいました。 ここの日記を楽しみにしている方がいるのだとしたら、申し訳ございません。これには深いワケがあるのです。

・夜寝る前にスコーンのバーベキュー味を食べて朝起きたら口臭がとんでもないことになっていた。
・大食いレースに参加して、皿いっぱいのゆでたまごを殻つきのまま食べまくった。そんな夢を見て以来、ゆでたまごが怖い。
・幼稚園の時に、キン肉マン13巻を読み古したジャンプ3冊と交換したことを未だに後悔している。
・ゆでたまごは実は2人組。
4/7 危険ドライブ
中学1年生の時の担任の女教師はとても怒りっぽかった。そのことに腹を立てた私は、小さな反抗を思いついた。 授業中机に落書きをしているふりをしたのだ。まんまと担任は私の仕掛けたトラップに引っ掛かり、 「机に落書きしてるんじゃない!」とヒステリックにどなった。私は「せんせーい、落書きしてませーん」と生意気に、 そして勝ち誇って言い返してやった。担任は赤面して地団駄を踏んだ。

車を運転しながら携帯電話を使用すると罰せられる法律ができた。確かに車を運転しながら携帯電話を使用すると 注意力が低下し危険である。では、車を運転しながら携帯電話を使用するフリをすることは罪になるのか。 実際には相手がいないわけであるから注意力はそんなに低下しないと思われますが、いかがなものか。 もしも、この法律が「車を運転しながら電話を通じて相手と会話をする」というものであるならば、フリは会話に ならないため、罪には問われないであろうし、糸電話を使って後部座席の人と会話をしたらお縄となる。 車を運転しながらカップヌードルを食べるだとか、大好きなあの子のことを考えるだとか、奥のほうにある鼻くそを一 生懸命ほじるとか、そういうことも注意力が低下するのであろうからそういう法律を作ればいいのかもしれない。
とりあえず、誰かルールブックを作ればいいんだと思います。
4/6 披露宴
この間の日曜日に、高校時代の友達の結婚披露宴に行ってきました。原宿にある東郷記念館なぞという隣が竹下通りとは思えない立派な日本庭園を 備えた式場でした。2年ぶりくらいに会う友達の披露宴ということもあって、やや緊張した面持ちで行ったのだけど、新郎新婦入場シーンからの緊張感が 私をもっと緊張させました。なんでそんなに緊張するのーってくらい緊張していたので、私もなんでそんなに緊張するのーってくらい緊張したのです。 友達は緊張感からか、それとも高校時代からそこだけ成長したのかわからなかったですが、鼻の穴が昔の1.7倍くらいに膨れ上がっていました。 私も緊張感から鼻の穴が膨れ上がっていたか否かは自分ではわかりませんでした。テーブルにあったスプーンを鏡にして鼻の穴を見るという作戦も ありましたが、スプーンを使っていくのが内側からか外側からかという基本的なテーブルマナーを忘れてしまっていたのでできませんでした。

しかし、披露宴っていうのはいいものです。みんなから祝福されて、結婚して一番幸せな瞬間なのではないでしょうか。男性の視点で見ると、面倒くさい、 見世物じゃん、と思うかもしれないが、披露宴が終わってほっとするひと時というのは、とてもいい気分だったように覚えています。

披露宴といえばスピーチですよね。友人代表の挨拶を任される、ということは決してなかったのですが(友達は僕のことをわかっているのでしょう)、 上手いスピーチ、下手なスピーチがありますね。友人の会社の専務と常務がスピーチをしたのだけども、常務最高。なんであんなに落ち着き払っている のでしょうか。大人になるということはそういうことなのでしょうか。まあ、専務は初めのスピーチだったためか著しく緊張してイマイチでしたけれども。 なんにしても、スピーチについては私は何も言える立場ではありません。自分の披露宴で初めにスピーチをしたのですが、今でも思い出すたびに 「わああああ」となってしまいます。そんなわけで、スピーチの場はどんなものでも勉強の機会です。今回のベストは「今まで付き合ってきて両目を パッチリ見開いて良い人かどうか判断してきたと思いますが、これからは片目をつぶってください」というくだりでした。昔から使われてきた常套句か どうかも、あまり披露宴に出たことない私はわかりませんがいつか結婚披露宴でスピーチする機会があったら使わせていただきます、新婦の お父さんの友人のおじさん。なんなら両目をつぶってくださいにしちゃいます。

さて、出席者の中には私以外にもう一人高校時代の友達が来ていたのだけど、その友達は今、移動販売車を使って屋台をやっているという ではないですか。たこ焼きのおばけみたいな「吉松焼」というものを売っているということでした。しかし、「吉松焼」ってGoogleで検索しても一件も ヒットしなかったんですけども。
千葉の本八幡という駅の駅前の西友の近くで夜の19:00くらいからやっているということなので近くの方はぜひ行って下さい(どローカル話で申し訳ない)。 ここのページを見たって言えば安くしてくれると思います。まずは私が食べてから薦めろっていう話ですけれどもね。しかし、友達がそうやって人生を 冒険しているっていう話を聞くと嬉しいものですね。保守的な私はそんな勝負をかけれるヤツが羨ましいのです。

新郎に「お前、アンガールズに似ているって言われるだろ!?」って言われてしまいました。あー、これでもう120%アンガールズ似確定です。 そんなに気持ち悪い立ち回りしているのかな。そこんところしっかり教えなさいよ。
4/2 考察:電車の優先席
電車の優先席。元気な一般人よりも、老人や妊婦、怪我をしている人などを優先するための席である。 そんなことは誰でも知っていると思うけれども、その優先される人の中での優先度というのは どうなっているのだろうか。これに着目しないと、老人の人口が増えていくこれからの時代トラブルの 元になってしまうのではないだろうか。

しかし、その前に元気な一般人よりも優先されるべき人の定義があやふやなので、これをまず整理 してもらいたいものです。全国電車組合はルールブックを作るべきなのです。それを作らずして 優先席なぞというものを作るべきではないのです。

学生の頃は、どんなに空いていてもかたくなに優先席に座らなかったのだけれども、あれは優先席であって 元気な一般人以外の指定席ではないため、現在では座ることにしています。そんな意地を張る歳でも なくなってしまったということですよ。それがかっこいいと思える歳ではなくなったということです。 もちろん、老人が前に来れば譲るっていうものです。

で、優先されるべき人リストですが、どんな人が入るのでしょう。あくまで優先席という位置づけにする のであれば、小さいころからもやしっ子と言われている私は、五輪でドーピングをしたベンジョンソンよりも 優先されるべきなのか。でも、そのときに五輪でドーピングしたことを思い出して、居ても立ってもいられ なくなってしまったベンジョンソンに対しては、私は席を譲らなければならないのか。精神的な障害と 肉体的な障害はどちらが優先されるのか。後者が優先されるイメージはあるが、今にも自殺しそうな 精神状態の人を優先したほうがいい場合があるに決まっている。その自殺しそうな人は人に席を 譲ってもらうことで人の温かみに触れることで思いなおすかもしれないのだ。

ちょっと前に、こんなことがあった。あまり混んではいなかったが、すべての席が埋まっていた電車で 私の隣の席の人が降りていったのだけど、入れ替わりに乗車してきた2人の初老のお互い他人の男女が その席に同じタイミングで座ろうとした。おっさんは「どっちのほうが歳ですかね〜?」などと冗談ぽく 言いながらお互いに席を譲り合っていたので、私は「どうぞ」とシティボウイ丸出しで譲った、というイメージ アップ大作戦。

話がまとまらないので、今度私が時間をかけて優先席優先度ルールブックを作るとします。 そういうことにすればいいんじゃないかな。