〜ぼちぼち更新される個人的日記2005〜


2005年 2004年 2003/2002年

5/31 遠い新作素材
このホームページはWeb素材配布サイトである。

トップページの新作素材の更新日付けを見てギョッとした。なんとまあ、ホームページのメインであるWeb素材を3ヶ月以上も作っていないのである。 問題なのは、3ヶ月以上も作っていないことを本人が自覚していないことである。最新の素材はハウルの動く城をイメージした空中散歩のGifアニメで あるが、本人は1週間前に作ったような感覚しか持っていない。大学時代の最盛期には、毎日1つ以上の素材を作っており、1日作らないだけでも 敗北感を感じたわけなのだけれども、今やそんな感覚は持ち合わせていない。ハートのこの辺が熱かったものがなくなっているのだ。

Web素材配布サイトの管理人としては困ったが、こればかりはどうしようもないので、これまでどおりボチボチやっていこうっと。しかし、素材もそう だけど、最近は生活自体が熱くなくって面白くなし。
5/27 チップ★スター
チップスターでしょ、貧乏なら。

高品質で安物では決して味わえないあのザクザク感。たまに無性に食べたくなるのがプリングルス、チップスターなどの筒型の容器に入った ポテトチップである。プリングルスとチップスターしか知らないけど、などとちょっと言ってみたかっただけなのだけど、そんなことは問題では なくて、やつらはその品質に比例して袋入りのジャガイモたちとは値段も一味違う。正確な値段がわからなくて悔しいのだけれども、 プリングルスは300円台、チップスターは200円台である。微妙な味の違いの好みはわかれるところだけれども、単純に考えるとチップスター のほうが安くてお買い得感があるのだけれども、実はプリングルスのほうが内容量がけっこう多いため、単純にはいかない。
プリングルスVSチップスターの対決だけならば、1gにかかる値段を出せばいいところなのだけど、今回はそういう視点ではない。 冒頭にあるとおり、貧乏人ならとりあえずチップスター。日本人には少し塩っぱすぎるプリングルスよりもチップスター。とりあえず、 チップスターなのだけれども、チップスターにも大きいのと小さいのがある。大きいのが200円台前半、小さいのが100円前半である。 これを1g単位の値段を出したら、やはり大きいほうがお徳用ということで小さいほうよりも安くなると思われます。ただし、私は 思うのです。この高品質なザクザク感系ポテトチップに量を求めるべきなのかと。確かに友達を呼んでわいわいやっているときには お買い得な大きいサイズを選べばいいんだけど、大勢を呼ぶなら高品質を求めるべきではないのです、我々のような貧乏人は。 そういうときは、そのザクザク感を得たいのならばポテコでも買って10本の指に入れて楽しみつつ、ザクザクさせていればいいのです。 もしくは、カールのチーズ味が歯につまらせながら、「ちょっとウンポスっぽい味だな」と首をかしげていればいいのです。 タワー型容器入りポテトチップスを選ぶ時は量は必要ではないと思うのです。こいつらは結局のところ量があったとしてもやめられない止まらない のであって、自分の意志で歯止めをかけることはまず不可能。あと一枚あと一枚となるのは必至です。このため、小さいサイズを選択して 無くなるまで食い尽くせばいいのです。自分の意志でどうせ止められないのだからそれがいいのです。経済的でダイエットできて、 もう言うことなしです。
5/25 自分アタック(ZIBUN Attack)
昨日の私の日記をもうよく見てご覧なさい。人間の汚い部分が出ておる。

「友達に借りた木村カエラのファーストアルバムが意外と良かったとか」

というのが問題の一文である。一見すると何でもない文章であるが、この文章で元々言いたいことは 「木村カエラのファーストアルバム良かったぁ」である。"友達に借りた"、"意外と"というのは究極的には 必要がないはずなのである。それなのに何故余計なものを文章に付け加えられたのか。ここに人間の 汚い部分が如実に出ているのです。

5月12日の日記を見てご覧なさい。ここでは、「Motor Aceの『Shoot This』というアルバムが良いです。」 という文章があります。実はこの2つのアルバムは同時に同じ友人に借りたものなのです。
何故、前者には"友達に借りた"、"意外と"という言葉が付け加えられ、後者には付け加えられなかった のか。
これが「木村カエラ」だから、付け加えないのです。木村カエラがよくないと言っているわけではないので ファンの方は怒らないでください。むしろよかったのです。よかったのに、素直によかったという一言で すまないのは、木村カエラがアイドルっぽくて、最近CMでブレイクしているっぽいところなのです。 それに対して諸手を挙げて「木村カエラ、サイコー!」なんてことを言ったら、私がミーハーっぽく思われ そうな気がするのです。自分に置き換えてご覧なさい。もしも、ちょっとした知り合いが自分の興味の ない新鋭の女優のファンだったりしたら「うわあ」と思うことでしょう。将来その女優の出ているドラマ を見て自分もファンになっちゃったりしたとしても。
知的なクールガイで売っている私としては そういう誤解は避けたかった。そういうわけで、"友達に借りた"という断りを入れておき「とりあえず 友達が貸してくれたから仕方なく聴いた」というアッピールをして おき、"意外と"とつけることにより「興味が元々あったわけじゃないよ」という2重工作をしている わけなのです。「Motor Ace」の場合、きっと一般人は普通に知っているバンドではないと思い、 「洋楽(と伝わったかどうかわからないけど)を聴いているんだぜ、すごいでしょボク」というところを アッピールしているわけなのです。なんという欺瞞に満ちた世の中なのでしょうか。まぁ実際には どちらも好きだったりするのですが、ポージング、かっこつけというわけなのだと思います。 これは完全に狙った偽装工作であるわけではないのだけれども、普通にこういうことを人間は してしまうわけです。いかに自分をかっこつけるか、いかに自分が変なヤツに見られないかという ところを無意識で行動してしまう、そんな汚い動物が人間なのです。

ミニ情報:5月12日の日記のMotor Aceの綴りを間違えてMortor Aceって書いていたけど、次の日に えいみーさん の書き込みを見てから気付き、こっそり修正したことはここだけの秘密ですんで。
5/24 歩く執念
携帯電話のメモ機能の中に「歩く執念」というものがあったが、何を意図していたか思い出せないが、なんとか書いてみることとする。
これまでの私の書いた文章の中にも何度か「歩く」というテーマで書いたものがあったので、それと被っている可能性があるが目をつぶって 欲しい。私は「歩く」という人間の行為について興味があるのです。ちなみに競歩という競技については興味はなく、初めてその競技をTVで見た中学生の 私は何の冗談かと思ったものです。

私の10ヶ月になる子供が先日4歩歩いたとか、 友達に借りた木村カエラのファーストアルバムが意外と良かったとか、そういうのもここでは関係ありません。

あれなんですよ。人間は競争する生き物ですけど、普通に道端に歩いていてもバトルは繰り広げられているわけです。 これは私にとっては日常のことで、フジテレビのF1放送で後ろの車が前の車を抜きにかかるときに発生するパシューンとか ペシューンだとかに聴こえる効果音と共にバトルが始まるわけです。私が通勤に利用している乗換え駅は、乗り換え路線 までの距離が相当長いため、何人もの猛者たちと勝負をしているわけです。上記で、競歩に興味はないと書きましたが、 あのスピードには多少憧れてしまうわけです。ただ、この通勤時の競歩は如何に無理していないか、というのを周りに アピールすることが大事であって、競歩のように腕をぐわんぐわんと振りかざして歩くのは負けなのです。
基本的には業界トップレベルの私の歩行スピードですが、たまに同レベルの好敵手が沸いて出たりします。 本物の好敵手とのバトルはスピードの限界で勝ち負けはつかずに痛み分けとなることがあるのですが、 ちょっと私が足を緩めているときに、いきがったヤングマンが私を抜きにかかるときがあります。これは業界トップレベルの 私のハートが燃えたがります。それはそうでしょう。きっと、普通乗用車で普通に走っていて追い越し車線から軽自動車 が追い抜いていったりしたら、イラッと来るんでしょう。現代人はカルシウムが不足気味ですからね。
こういうヤングマンに対しては、こうしてやるのです。とりあえず抜かせておいて、しばらくしてから彼のスピードが 落ちた時に抜き返すのです。こういう輩は素人であることが多いため、基本的に一定のスピードで歩行するということが できていません。私を抜いたことによって一安心してしまうんでしょうね。その隙を狙うのがベストです。 「なんだか一度抜いたみたいだけど何か?」と一瞥食らわせてあげると効果的でしょう。

そんな話でした。しかし、「歩く執念」の"執念"の部分がどうしても思い出せません。
5/21 あるあるネタの苦悩
今日は会社の先輩の結婚パーティに出席したのですが、ビンゴで3等の「ディズニーペアチケット」が当たりました。ビンゴなんてものは 小・中学生の頃に授業中に友達でしたのが最後であったし、こういったくじ運というものに著しく見放されている私は全く期待していなかったので かなり嬉しいプレゼントとなりました。今度家族で楽しんで来たいと思います。

はてさて、先日私がよくいく某有名日記サイトで、私もこの日記で書いたことがそのサイトの日記でも書かれていました。 パクリだろ!という気持ちは全くないのですが、こういう有名日記サイトというものは大変だなぁと思いましたね。 人がどこかで一度書いたこととかぶってしまえば、きっと管理人にとっては負けでしょうし、かといって、人に共感して もらえない日記を書いたところで訪問者に楽しんでもらえない(絶対に共感が必要とは言いませんけども、ここでは そういうことに)。 隙間産業のように人が誰もやっていないようなこと、しかも人からは需要があることを 行わないといけないのです。というわけで、本日のネタはこれを考慮した上で書きたいと思います。

硬くなった鼻くそがごろっと取れた時は快感だ(yes)
硬くなった鼻くそを取ろうと鼻をほじっていたら、鼻の奥にいた鼻水が混じって 硬くなっていた鼻くそが柔らかくなってしまい、快感が得られるはずの硬い鼻くそが どこかへいってしまった時、非常に残念である(yes)

だめ?
5/14 ジョージTシャツ
ジョージTシャツを作るためにアイロンプリント用の印刷シートを購入したということをトップページのお知らせで書いてあるのですけれども、 なかなか作れません。とりあえず、子供用のTシャツに大好きなLEGOのロゴをつけてみました。ただ、アイコンプリント用のシートは結構厚さがあり、 出来上がりはイマイチ。店で売っているような直接Tシャツにプリントしているものとは10.5ゲーム差くらいで負けています。
5/12 Motor Ace
Motor Aceの「Shoot This」というアルバムが良いです。歌詞なんてわからないのだけれども、切ないメロディなのです。2曲目の"Opportunity"のサビでは「無洗米」 と連呼しているようなのが切ないのです。
5/11 それから
ジブリのグッズを扱っているどんぐり共和国というお店で、キーホルダー購入。どうです、かわいいでしょう?奥さん、子供にプレゼント。 1個650円くらいでちょっと高いのですが、かわいいのです。個人的にはもののけ姫のサンが欲しかったです。



先日の日記で書いたペンタブレットを入手したのだけれども、まだ何も描けていません。試してみたのだけれども、思ったより難しいのですね。 鉛筆で落書きをする間隔よりもマウスで絵を描くほうに近かったです。その内、何かしらを描いてここに載せる予定です。
5/10 脳みそ
私の車の駐車場は住んでいるところから歩いて3、4分という微妙な距離にあるのですけれども、家に着いてからよく思うのです。あ、鍵かけたっけ?と。 こういった無意識で日常の行動をすることをチョメチョメ行動です、とyumaさんならば、そのブログで語るのでしょうけど、私は博識ではないので なんていうかわからないです。とにかく、意識せずに行動してしまう人間の脳には万歳なのですが、それを実行したかどうかということを記憶して いないのが問題なのです。きっと無意識に鍵をかけたのだろうけれども、心配になってきて、その日ももう一度自転車をかっ飛ばして確認しに いったのです。確認するとやはり鍵はかかっていて、人間の脳の偉大さに触れることになるのです。ただ、その日は一味違っていて、また家に着いて から鍵をかけたどうかが心配になったのです。人間の脳の馬鹿さ加減に触れることにもなりました。そして、もう面倒だからその心配は忘れることに したっていうお話でした。