〜ぼちぼち更新される個人的日記2005〜


2005年 2004年 2003/2002年

9/30 年月日について
何かしら日付を書くときに年月日で書いているでしょうか?
それとも月日のみでしょうか?

例えば、今日は9月30日だけれども、これを「05/09/30」と書かないと、1年後、2年後に後悔しますよね。 何年の9月30日なのだと。これっていつもやりがちなミスですよね。わかっていながら、どうしても やってしまうミスです。

何年の9月30日だというのをわかるように賢明な人々は「05/09/30」という風に年を書き込むわけです。

ただ、「05/09/30」と書くなら、 「005/09/30」と書きたいですよね。
これでは何百年の05年なのかが明確じゃないですから。
医療技術が今後発達して人間の寿命が150歳くらいに なったときに困るじゃないですか。

ただ、「005/09/30」と書くなら、 「2005/09/30」と書きたいですよね。
これでは何千年の005年なのかわかりませんものね。
7つの球を集めて、シェンロンに不老不死にしてもらった時に 非常に困りますからね。
9/28 未来の道具
大長編になると、よくのび太が

「鼻からスパゲッティ食べる機出してー」

という事態に陥りますが、おにぎりを食べた後、歯にのりがついてないかチェックするマシーンは売れると思う。

うん、それ、手鏡。
9/27 ものづくりチャレンジ2005
モビール作りました。ここ

9/26 最近購入したものシリーズ
■鍵置き(3000円くらい)
壁に掛ける鍵置き。鍵を突き刺せる。この突き刺した時の感触が何ともいえない。 このブツを発見してから1ヶ月くらいして、どうにも欲しくなって購入。ちなみに玄関の 横に設置してあるが、鍵刺し率は3割ほど。

9/23 私はNYを愛してる
『I NY』だとかいうTシャツを普通に来ている人種はどうなのか、 という問題は別にして、この"ハート"をラブと読んでしまうという 人間の身勝手さ。
これがアメリカという国の身勝手さを象徴している。これは、"ハート"に始まったことではない。 テリーマンの額にだって、アメリカ人あるまじきの漢字による「米」の字。
テリーについてはその他(肩の星、子犬のために新幹線を止める)にもありますが、置いておきましょう。

問題はあれです。
伊良部秀輝がその恐持ての印象をぬぐう為に『伊 秀輝』とかにしたらどうするんですか。

「イタリアは秀輝を愛してる」

みたいじゃないですか。伊良部はどれだけイタリアを勘違いしているんですよ、って ことになりかねませんよ、『I NY』を許したら!
9/22 Tシャツ
ついに作りました。オリジナルTシャツ第一弾。ここ
9/19 ナノちゃん
iPod nano出ましたね。2005年2月28日の日記を見ると、私がiPod miniを手に入れたと書いてあります。7ヵ月後には もっと小さいものが出るとは。もうnanoが欲しくて欲しくてたまらないのです。小さい物好きのハートをギュウと締め付けます。

実物を見るまでは、薄っぺらくてバランスが悪いのでは、と思っていたのですが、実物はそんなことありませんでした。 もうクール。りんご社のくせにクールなんですよ。他の携帯プレイヤーとは一線を画す値段パフォーマンス。もう今からはこれしかありませんよ。 あんなに小さかったら、うっかりどこかに失くしてしまったり、オデコにiPod nanoがかかっているのに「nano、nano」と言いながら iPod nanoを探すというボケも生まれそうですね。
9/16 ラッキーアイテム
先日、何年ぶりかに「週刊アスキー」という雑誌を買ったんです。そこで占いがあったんです。
11月生まれのラッキーアイテム:高原の写真

そうそうそう、ジュビロ磐田からドイツのハンブルガーSVで頑張っているよね。日本代表のFWとしても大活躍。彼の ブロマイドさえ持っていれば、がもうひろし並にラッキーだね。

って、コラーッ!

しかし、ちゃんと高原の写真持っておけば、電車の隣の人にいきなり吐かれずに済んだのに。
ほんっと、自己管理頼みますよ。アンビリーバボーですよ。ゲロッて!いきなり!
9/15 シュールでバクザン
だいぶ前にペンタブレットを買って、まったく使わずに放置していたのですが、そろそろということで使いました。
いかがでしょうか、新しいトップページの絵は。実は、初めの30%くらいしか使っておらず、結局ほとんどマウスで勝負しています。
というものアレなんです。ペンタブレットと言えども、簡単にキレイな線が引けるわけではないのですね。もっとキレイな絵で勝負と 思っていたのですが、細い線だともうガタガタでマウスだろうがペンタブレットだろうが変わりがないのです。その辺は、イラストレイタァならば コツを知っていて上手い事やるんでしょうけれども、素人の私には無理でした。それとも5000円くらいの安物ペンタブレットだったからなのか。
もう私にはわかりません。で、諦めていたところ、使っている描画ソフトのペン機能みたいので筆で描いている感じのがあるじゃないですか、 これを使ったらビンゴでしたね。多少ペンがふらついたとしても目立たないのです。私のような絵心がない人間にはやはりウマヘタ絵で誤魔化す に限りますね。うまいこと誤魔化されていたらいいのですが、いかがなものか。本人は「シュールでGO!」の文字の部分はバクザン先生が 乗り移ったくらい上手くいったと気に入っております。私の方向性が見えたような気がします。
9/14 自転車のチェーンのたるみ修理とか
見たまえ。自分の肘から指の先までを視界に入れて。
じっくりと見たまえ。なんだか長くはないか。想像以上に長くはないか。妖怪で言うところの手長足長の"手長"、フジコフジオAで 言うところの"怪物くん"くらい長くはないか。私だけでしょうか。

私がこれまで乗ってきた自転車は、私のモンスター級の脚力によって、定期的にチェーンが延びてしまい、チェーンがよく外れる時期がくる。 そういうときは、自転車屋に頭を下げることになるのだけれども、昨今の自転車屋は修理に命をかけておらず、けっこうなお代を支払わなければ ならないことになったりする。
というわけで、自分で修理するべくネット検索。中学の頃に自転車に詳しい友達から「ここのネジを締めれば直るよ」ということを 聞いていてはいたが、一度力任せに締めたら非道いことになってしまったので諦めていたが、どうやらやはり友達の言うことは 正しかったようだ。ただし、やり方がまずかったということをネットから学びました。自転車のチェーンのたるみの正しい直し方は こうです。

@自転車をチェーン側を上にして寝かせます。このときに子守唄を歌ってあげるとよいでしょう。
A自転車の車輪の軸を支えているナットを外します。結構堅いのでちょっとしたスパナがないとできません。 (普通の家にはこのスパナはないかしらん)
B外したナットの軸とチェーンの間の近くにある小さなナットを締めます。これまたスパナで締めるとよいです。 こいつが不思議なことに 締めてあげると、チェーンのたるみも気持ちいいくらいどんどん締まっていきます。ただし、締めすぎると チェーンも人間ですから悲鳴をあげます。多少のたるみを残してあげましょう。
C Aの手順で外したナットを元に戻します。容疑者の尋問をしている気分で、堅く締めあげてください。これで終わりです。

まさかこんなに簡単だとは思いませんでした。もう、何台でもチェーンのたるみを締めまくりたい気分です。 こんなことでお代を払うのはバカらしいったらありません。
9/13 アジカン
アジアン・カンフー・ジェネレーションという日本人バンドがいます。結構前ですが、友人から彼らの3枚目のアルバムを借りて気に入っていたのですが、実は1枚目の アルバムを借りていて、一回聴いてダメ判定をしていたのです。それが、どうでしょう。3枚目を気に入ってから1枚目2枚目を聴いたら、とっても良いのです。 こういうことはよくあるのでしょうけれども、面白いものです。やはり音楽というものも純粋に音楽だけで評価するのは難しいものです。そのバンドのビジュアルや 背景、CMやドラマで流れていたりすることがとてつもなく影響してきます。今更な話かもしれないけれども、しみじみとそう思ったのです。
そういうわけで、ここのHPの素材もみんなが良い良いと触れ回れば、実力以上の力を発揮してくれるのではないかと思ったので、良い良いと触れ回って どう評価されるのか、試してみるっていうのはどうかな。こぞって試してみるっていうのはどうかな。
9/12 家族
先週の日曜日は兄夫婦の家で流しソーメンで、 今週の日曜日は兄夫婦と一緒に芋掘りだった。兄夫婦と何かをすると面白いことになります。そのうち、無人島で宝探しだとか、バレーボールにウィルソンとか いう名前を付けることになるのではないかと思っています。
9/6 映像ネタ
ほどなく混んだ帰宅途中の電車。大騒ぎの集団。駅に着いたら集団のほとんどが降りた。 集団の残りの2人。静か。

という状況を饒舌に批判する深夜のファミレスの3名様。1人がトイレに立ったら、急に黙り込む 2人。

という内容の映像。
9/5 美味しいビール
終電がなくなったので品川にある某大衆居酒屋に非難したときのお話。
お酒が弱い私ではあるが、まずはビアだ。酒の味なぞわからないが、まずはビアだ。お金がない私はビアといっても発泡酒を注文した。 会社の先輩とふたり、そのビールを片手に乾杯。ゴクリゴクリ。
何か違うのである。いつもと何か違うのである。その正体に気付くのにはさほど時間はかからなかった。
くさい、くさいのである。それもオナラくさいのである。私の片手に持っているジョッキに入っているその液体は オナラくさいのである。ただ、これが異常であるかどうかというのは判断がつかなかった。それは、基本的に いつも鼻づまりである私は、その日に限って鼻が通っていたのである。そのため、いつも飲むビールは同じように オナラくさいのだけど鼻が詰まっていたためにこれまで気付かなかっただけかもしれないのだ。
先輩にオナラくさいのではないか疑惑を話すと、言われて見れば、と言う。 私のビールだけでなく、先輩のビールも一様にくさいのだ。その後、何度も首をかしげながら飲み続けて いたのだけど、やはり決定的にオナラなのだ。5分の3くらい飲んだ頃に「オナラくさい=店が悪い」ということを確信し、 気の弱そうな店員にトライしてみた。
「これ、オナラくさいんですけれども」

気の弱そうな店員は、まさかの客のクレーム、ダスティン言うところのクレイマー・クレイマーの出現に焦りを隠せない ようであった。一瞬の間を置いたのち、

「か、、、、確認してきます!」
その一言を残して奥に引っ込んでしまった。
いくら待ってもなかなか帰ってこなかった。オナラビールが残り5分の1くらいになってしまったころにようやく 彼が新しいビールを片手に戻ってきた。
「こ、、、これ、新しい樽を開けてきました」
彼はそう言い、私たちのテーブルにドンと新しいビールを置いた。焦っていたのか、クレームをつけた私にのみ 新しいビールを用意していた。 「うむ、ご苦労」
とはさすがに言えなかったのだけども「そんなつもりじゃなかったんですけど、、、、ありがとうございます。」と 受け取った。一口飲むと、オナラ特有の硫黄くささは感じなかった。

だが、疑問が残った。本当に店のエラーなのかと。そして、それを認めたのかと。
それを確かめたかったため「店主を呼べーい」と雄山よろしく、大声を張り上げた
わけはなく、もう一度同じものを注文してみた。
ほどなくすると、ビールがやってきた。気の弱そうな店員はショックで早引きしてしまったのか、 私たちのテーブルの担当ではなくなっていた。
テイスティング。が、飲むまでもなく、あのにおい。今度はすぐに店員を呼びとめ、 「さっきもそうだったのですが、このビールくさいんですけど、取り替えてもらえませんかね」と 強気の姿勢に出た。
「ちょっと確認しますので」とそのビールを下げた。
しばらくすると戻ってきて「別の階の樽(この店はビルの2階分で構成されている)から入れてきたのですが いかがでしょうか」などと言う。
においを嗅ぎ、飲んでみた。が、よくわからない。くさいようなくさくないような。もはや、いつもの鼻づまりである。
「あ、大丈夫です」と適当に答えてみた。少なくても初めのインパクトはなかったのだ。

この話はこれでおしまい。とりあえず、今回の教訓はあれです。 くさいビールには気をつけたほうがよくって、くさいばあいには換えてもらいましょう。

しかし、1杯目の樽をそのまま使っていて2杯目も臭かったのだとしたら、懲りていないですね店側。 クレームがあったから別の樽を使ったものの、おなら樽を放棄することなく、使い続ける。客をバカに しているのかっちゅう話ですよ。鼻づまりの私が気付くくらいなのだから、他の人だって気付いているだろうに。 商売人ですねえ、○民。