〜ぼちぼち更新される個人的日記2005〜


2005年 2004年 2003/2002年

10/31 なんつっ亭
先日、品川にある有名ラーメン店が集まった"品達"というところで、一番の人気店である「なんつっ亭」でラーメンを食した。

もう、昔からことあるごとにラーメン雑誌やTVで紹介されていた店で、本店が神奈川県にあるため、千葉県民の私はまったく行く機会が なかったのだ。
"品達"がオープンして「なんつっ亭」があると知ってすぐに駆けつけたけれども、もうすごい行列。言うならば、ディズニーの ダンボ待ちくらいの行列。

"品達"に行ってもいつも諦めて別の店で食べていたのだけれども、ついに「なんつっ亭」のラーメンにありつけたのだ。
その日も21:30だと 言うのに、けっこうな行列。30分待ちくらいでありつけました。

もちろん、まずは「らーめん」。初めて食すラーメン屋では、その店の一番 シンプルな「ラーメン」を頼むのが私のスタイル。変にはじめから大盛りだとかチャーシューをトッピングするだとかしたら、胃がやられる 可能性がありますからね。で、出てきたのが秘伝のマー油だとかいう黒い液体がかかったトンコツっぽいスープ。黒い黒いのだ。

さあ、念願のひとくち。

鼻が詰まっていてまったく味がわかりませんでしたー。僕たち、私たちは、味がわかりませんでしたー。
10/19 ヒューマニズム
誰かと一緒に何かをしていて、うまいこといった時にその手柄をその誰かに持っていかれることってないですか?

基本的に自分が中心となっていて、ちょっとした助言だけで手柄を持っていかれる。その助言も自分と会話をしている中で お互いに気付いたのだけれども、その誰かが自分で考え出したみたいなヤツ。あと、あれ。昔話をしていて、自分が編み出した つもりだったのに、違う人が編み出したと言う場面。こういうのって、自分は絶対間違っていないと思っているのだけれども、 きっと自分が勝手に自分の手柄にしていたりするんでしょうね。人間って都合のいい生き物ですから。

ところで、曲がるストローを発明した人って何もしないで年間に億のお金がポケットに入るらしいですね。 当時は誰も考え付かなかった素晴らしい発明ですよね。

あれ、本当は私が発明したんですよ(って言っていたらナンボか入ってこないですかね、in my pocketに)。

(了)
10/17 夢見がちにも程がある
先日、うっかりと「野ブタをプロデュース」というドラマを見てしまった。基本的にドラマ嫌いなの ですが、一度見てしまうとハマってしまうため、これからも何だかんだ言ってチェックしてしまう 危険性が高い(ハマっちゃうからこそ、ドラマ嫌いとして見るのを避けているわけです)。

で、主人公の亀梨某というオロナミンCのCMでお馴染みのジャニーズ系青年である。
あのやや中性的な外見がよいのである。前回の日記では、キムタクを目指すために髪の毛を 伸ばしている報告をしたわけだけれども、亀梨某を目指すことにします。(モノ投げないでー)

週末に実家で陶芸をやってきました。ろくろ。昔っから実家に電動ろくろが置いてあったのは 知っていたのだけど、まさかモノの30分で陶芸できるとは思っていませんでした。 全然イメージどおりにはできないのだけれども、ろくろを回すだけで楽しいです。いつか、 ジョージ湯のみとか作りたいものです。なんでいきなり陶芸かと言うと、 ちかぽんさんと 鉄腕DASHの影響がでかいです。

何が言いたかっていうと、ロッテ優勝おめでとう、ってことです。
10/12 キム・タク
髪の毛伸ばしてキムタクを目指す

半分冗談だとはいえ、これを何度思ったことだろうか(半分は本気だっていうのに驚かないように)。
その度に中途半端に伸びた髪の毛が鬱陶しくなり、諦めて1000円床屋に何度駆け込んだことか。

だが、今回はやる気だ。私が髪の毛を長髪にしたところで、オシャレに見えるわけではないことはわかっている。それはわかって いるんですって。

でも、一度は冒険したいじゃないですか。薄くなりつつあるこの頭髪が無限の荒野へと出掛ける前に、一度は冒険させても いいじゃない。

さし当たっての障害は、中途半端に伸びたモミアゲである。こいつ、本当に鬱陶しいです。だからと言って、そのためだけに床屋に出掛けるほど オシャレさんではないのである。そう、私の基本姿勢である「自分でできることはやってみる」を発動させたいと思います。

これは相当な勝負です。 小学6年生の頃に母親に髪の毛を切ってもらって10円玉くらいのハゲがしばらくできたというトラウマを背負っている私にとっては、 残り2試合でヒット一本出れば1シーズン200安打の記録がかかったヤクルトの青木選手の打席並の相当な勝負なのです。

というわけで、勝負してみました。本当は写真を載せようと思ったのですが、写真では変化がよくわからないため載せません。 変化がよくわからないというのは成功ということですね。

何が言いたかっていうと、1シーズン200安打を達成したヤクルト青木選手おめでとう、ってことです。
10/10 なぞなぞ
2004年6月2日の日記に、私は以下のことを書いている。

仕事中に「子供に嫌われている芸能人は誰?」というナゾナゾを思いついてすごく私の心は凍てついた。こんな私に誰がしたのか。

これは、あまりにもベタなナゾナゾを考えてしまい、自己嫌悪に陥っている内容です。

先日、この日記を読む機会があったのだけれども、どうしても答えが導き出せない。あまりにも、あまりにもな答えだった はずだったのに答えが分からないのです。ということは、2004年6月2日にこの日記を読んだ人は、私の心が凍てついた 意味がわからなかったのではないでしょうか。

仕事中ずっと考えても答えが出ないまま、帰宅した私は奥さんに尋ねた。

「パパイヤ鈴木」

奥さんはあっさりと、そのベタベタな回答をしたではないですか!!

パパ、嫌ーッ!

パパのことが嫌いな果物は?という有名なナゾナゾがあるっぽいです。
10/7 ミスター・オシャレ
仕事帰りに品川駅を歩いていると、いきなり若い女性に話しかけられた。

「洋服について5分くらいのアンケートをとっているんですよー」

もちろん、私はオシャレから程遠い人間でありますから、

「僕はオシャレじゃないんですよ」

と言いました。そしたら、その女性が衝撃の一言を。

「全然そんな風に見えないですよー」
全然そんな風に見えないですよー
全然そんな風に見えないですよー

私はもう嬉しくて嬉しくて。何をどう勘違いしたのか、 それともやつらの手なのかもしれないのだけれども、 もう嬉しくて。ご飯3杯はいけますね、これだけで。孫の代まで語り継ごうかと。

続けて女性はこう言ったんです。

「でも、お忙しそうだから、またお願いしますね。ありがとうございました」

この続けざまの一連の流れはなかなか解釈が難しいのであります。
@「全然そんな風に」と言ったくらいで、「あ、こいつ本当にヤバそうだ」と思った。
Aオシャレに見えたのだけど、言葉どおり忙しそうだったので諦めた。

神様、Aでお願いします。

(ありえない、ありえない)
10/6 新眠気対策
午後の授業。外はぽかぽか。教壇では面白くない授業。

これは眠れって言っているようなものですよね。
あなたは何をしてやりすごしますか?それとも、そのまま眠ってしまいますか?

学生たるもの、なんとしてでも眠気に打ち勝たなければなりません。
肌をつねるだとかペンで手のひらを突いて痛みで眠気に立ち向かうというのが 一般的かもしれません。

息をなるべく止めて眠気と勝負作戦の人はいませんか?
何故か授業中にいきなり、 「だはーーーッ!」と息を吐く人。

そんな痛い人を見つけたら10ポイントですから、これを読んでいるあなたは眠らないでがんばってそんな人を探してください。
10/5 少年野球の真実
「バッチ(バッター)来いよ〜!」
「バッター、ビビってる!」

野球少年ならこのセリフがわかるでしょうか?こんなような、ちょっと汚い言葉は私の時代の少年野球では 普通のことでした。

でも、本当は「僕のところにボールが飛んで来ないで〜!」という心の声および自分がビビっていました。
そんな少年はいっぱいいたんじゃないでしょうか?
10/4 ドレッサー
あなたの家には何種類のドレッシングがありますか?

私は子供の頃、サラダというものが非常に嫌いでした。あんなものは虫さんの食べるものだ、と。
それもこれも原因は、家にドレッシングが一種類しかないことだったような気がします。しかも、いつも不味いヤツ。 マヨネーズなどがそうですが、一本使い切ったら(もしくは使い切りそうになったら)新しいのを買う、というのが パターンだと思います。これをドレッシングに当てはめるのは非常によくないことです。

ドレッシング売り場に行ってご覧なさい。何十種類ものドレッシングがあることでしょう。ドレッシング、これは ドレスなのです。ドレスをひとつしか持っていなかったら、舞踏会に参加したときにいつも困るでしょう?

「あいつ、いつも同じドレスじゃん」という陰口をいつも叩かれていますよ。我々貴族はドレッシングも 何種類も用意するべきなのです。

何ですって?貴族ではない?それにしても何種類も用意しなさい。というのも、使い切ったら新しい一本を 買うというスタイルも、初めから何種類も買っておくというスタイルも、長い目で見たら使う金額は同じだった りします。しかも後者は色々な味を楽しむことができる。いつも同じドレスをまとわずに済むというわけです。

こんな話は当たり前でしょうか。そんな貴族は見逃してください。おそらく、ドレッシング一本作戦の奥さんは 結構多いと思うのです。そんな人はぜひ。

(この話、前にも書いたかしらん)