〜ぼちぼち更新される個人的日記2005〜


2005年 2004年 2003/2002年

11/11 本日のお題
『駅のホームに誰かが落としたナイフで怪我しました。鉄道会社は何かしらの責任を取ってくれるでしょうか?』

実は、先日会社帰りにこんな質問を最寄の駅の駅員にしてみたんですよ。

え、もしかして、本当に怪我したんですか?
いいえ。

え、もしかして、酔っ払っていたんですか?
いいえ。

え、もしかして、駅のホームで派手に転んで恥ずかしい思いをしたと思って足元を見たら誰かの吐いた俗に言うところの下呂温泉、 ベーブ・ルースがあまり敬遠されなかったのは後に控えていた強打者で言うところのルー・ゲーリック、ババカンプ社のエビ取り漁船で 大もうけをしたダン中尉を演じていた名俳優で言うところのゲイリー・シニーズが、原因であり、しかもスーツの尻の所にその胃液に まみれたそれが付いて、「うああああああああ」と心の中で叫んだけどどこにもこの思いをぶつけるところがなくって、とりあえず上記のそんな 質問をして、上手くいけばうっかり「それはこちらで責任を取らせてもらいます」なんて駅員が口を滑らせて「じゃあ、下呂温泉のクリーニング代 も出してくれますよね」なんてことを主張したかったから、いやいや、駅員が返答してこなかったとしても日記のネタになるじゃあないか、と 思ったからですか?

うあああああー!

しかしですよ、さすがですよ、シルベスタスタローンでいうところのジョン・ランボーの頭文字のJR。教育されていますねー。
「私の口からは何とも言えません」ですって。

ていうか、途中の「ゲ」しかあってないじゃん。
11/8 やさしいマンドリル
とりあえず、ここに行けば間違いなし。
はじめはカテゴリ別ログから「4コマ漫画」から攻めて様子を伺うがよい。あなたの中の何かが変わるよ!
11/4 サイト管理者必見
前回の日記で有名サイトの「僕の見た秩序。」さんを登場させてもらったら 僕秩の記事にリンク貼ってもらえました。ヨシナガさん、ありがとうございました。!(伏線)

ホームページのアクセス数が増えてくると、管理者は自分のサイトがどのサイトから リンクが貼られているかが気になってきたりします。
今では、超優秀な検索サイトのGoogleで自分のホームページ名を 入れて検索すると、リンクを貼ってくれているサイトのURLが簡単に知ることができます。

また、アクセス解析というものを自分のページに埋め込んでおき、 自分のページにアクセスした際のリンク元を割り出すことが可能です。

上記を踏まえて、以下を読んでください。
ある有名サイトAの管理者が自分のサイトへリンクを貼ってくれているサイトを知るために、Googleで 自分のサイト名を検索します。
有名サイトでございますから、そりゃあもう1000件とか1万件とか結果に出てくるわけです。 片っ端から検索結果をクリックして、「あー、こんなサイトがリンクしてくれているんだ」と 暇つぶし或いは悦に浸れるわけです。

その有名サイトAをリンクしている、あまり人気のないサイトBは自分のページにアクセスしてくれた際のリンク元を 知ろうといつものようにアクセス解析をチェックしました。「ああ、Googleで"有名サイトA"を検索して きてくれたのだな、ふーん」と普通に思うわけです。

でも、待ってください。ここであることがわかります。
有名サイトAをキーワードにGoogleで検索した場合、大量の検索結果が出てくるわけです。 この検索結果の並び順は、他のページからリンクされている数が多いページが上に来る仕組みです。 つまり、人気ページであればあるほど、上に来るわけです。そういうわけですから、検索結果の一番 上は、有名サイトA自身が一番上にくるわけです。ここまで大丈夫でしょうか?
実に有名サイトじゃないですけど、「シュールでGO!」でGoogle検索すると、結果の一番上に「シュールでGO!」 が表示されるというわけです。

でも、どうでしょう?有名サイトAをGoogle検索した場合に検索結果が1000件だとして、 リンクを貼っているあまり人気のないサイトBが表示される順番は例えば300件目でしょう。
普通のネットサーファーが「サイトA」というキーワードでGoogle検索をし、300件目に表示される サイトBをクリックする可能性というのはあるでしょうか?

ありえないでしょう。普通のネットサーファーがサイト名でGoogle検索するのは、そのサイトの名前を 知っているのだけど、URL(アドレス)がわからない場合ですよね。そんな人が300件目のサイトBを クリックしないです。

サイトBの管理者が「ああ、Googleで"有名サイトA"を検索してきてくれたのだな、ふーん」と普通に 思うだけでなく、「Googleで"有名サイトA"を検索して、300件目に表示された自分のサイトをクリックして きてくれたのだな」と気付いたらどうでしょう?

「Googleで"有名サイトA"を検索して、300件目に表示された自分のサイトをクリックして きてくれたのだな。そんな物好きは有名サイトAの管理者しかいるわけがない」とここまで想像することが 容易にできます。

これはよくない、非常によくないです。有名サイトAの管理者にとっては非常によくないわけなのです。 「自分のサイトにリンク貼っているページはどこだどこだ?ぐひひ」的な捉え方をされてしまったら、完全に イメージダウンであるわけです。もしも同じような行為を自分がしていたとしてもですよ、あの有名サイトの、 あの尊敬している有名サイトの管理者さんがそんなことをしているってことがわかったら!

という危険性をちゃんと認識して、もしもGoogleで自分サイト検索をして楽しんでいたとしても Googleの検索結果ページを直接クリックしてはいけないのです。アクセス解析は、この直接クリックをすることによって どのページからクリックしてきたかというリンク元のURLが表示できる という仕組みなのです。Googleの検索結果ページを直接クリックしてしまったら、Googleの検索結果 ページの300件目からアクセスしてきたのだなとサイトBの管理者にバレてしまうわけなのですから。

もしも、「どんなサイトがリンクしてくれているのだろう?」とその検索結果で出てきたページにアクセスしたい場合にはですよ、 URLをコピーしてですよ、別に立ち上げたブラウザに直接入力してアクセスすることをオススメします。 これならば、サイトBの管理者のアクセス解析で有名サイトAの管理者がアクセスしている、ということがバレないのです。

なんだか、まとまらない文章でなかなか意味がわからないのかもしれませんが、このネタは最近ない良作です。 自分としてはすごく面白い発見です。いつかちゃんとまとめてみたいと思います。

■本日のオチ:
2ヶ月くらい前に、私のページに「僕の見た秩序。」でGoogle検索して、150件目くらいでヒットした私のページを アクセスしてきてくれた人がいました。ヨシナガさん?(当たりだったらすごい素敵)
11/1 ビックカメラ
僕の見た秩序という有名サイトの 先日の日記で ビックカメラの100人に1人タダというキャンペーンで自分の前の人が当たった、という話があった。

まさに同じことが1ヶ月前くらいに私もありました。前の当たった人が安物だったというのも同じで。本当に なんという悲劇。といっても、僕秩では10万円の買い物だったのに対し、私は6千円くらいのシロモノだった わけだけれども。

あれですね、こういう悲劇はいたるところで起きているのでしょうね。Googleで「ビックカメラ 前の人 タダ」って 検索したらいっぱい引っ掛かるのではなかろうか。こうなると、ビックカメラが何故「ビッグカメラ」ではないのか ということよりも、当選するのは安物買った時だけなのではなかろうかという疑惑のほうが大きくなってしまいますね。