〜これからは更新していきたい個人的日記2004〜


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12/31 年末だから、ああ
ありがとう、平成16年。とうとう、君の事を今年覚えることができなかった。 先日、定期券を買ったときは平成14年なんて書いてしまったことを謝るよ。

さて、これから15分後のジャンプの準備運動しなくては。
12/27 子供は風邪の子
どうにも、この冬で3度目の風邪ウィルスに感染してしまいました。前回の風邪は相当長引いて1ヵ月くらい鼻水とノドの痛みに襲われていたのだけれども、 またノドが痛くなってまいりました。ただ、まだノドが痛いだけなので問題はなさそうです。風邪っ子の私は、本物の風邪で熱が出る前の日に「こいつはやばい」 というのがわかります。虫の知らせのような感じ(これは普通感じるのかもしれませんが)。今回はまだそれがないのでよいです。

ちなみに去年の冬はインフルエンザっぽいのに罹ってしまい、意識朦朧となり、うわ言をずっとつぶやいていました。それだけは勘弁!ということで、 今年はワクチンの注射を打ってこようと思ったのだけれども、結局注射が嫌いなのでまだ打っていません。

はあ、どうでもいい話ですね。それはそうと、20日の日記で書いたヨーグルトのふたについている番号の謎を解いてくれた人がいました。 ありがとうございました、ひろぽんさん。充填機の番号なのですね。充填機が何かわかっておりませんが、 きっと、ヨーグルトのカップにヨーグルトを入れる機械なのでしょうね。 あの番号は1〜6なので、どこの会社も6つの充填機を動かしていると言うことになりますね。なんか6個って少ない感じがしますが、そんなものなんですかね。 今度一緒にヨーグルト工場に行きましょう。誰か連れて行ってください(けっこう本気)。
12/24 明石家サンタを見る夜
やあ、クリスマスイブです。伊武雅刀は毎年この日が一年で一番注目を集める日だということに 気付いていた人はオヤジです。

今夜はサンタの格好をして、鈴の音を鳴らしながらチャリンコで疾走する、

こんなことを考えているのは日本全国に毎年1000人程度いますが、実際に実行をする人は毎年2人らしいです。今年は 何人のサンタが街を疾走するのでしょうか。がんばってください。

しかし、あの子供のころのクリスマスイブのドキドキ感ってなんだったのでしょうね、と今は思います。 プレゼントをもらえるというのも一番でしたが、白髭の大男がやって来るっていうことが純粋なマイハートを興奮させましたよね。 そりゃあ、毎年サンタを捕まえるトラップを仕掛けたものですよ。一度も捕まらなかったのが残念。全国のサンタさんは子供を 侮らないほうがいいです。ほんと。

まぁ、問題は、今夜も木田が現れるか否かってことですよ。
12/21 つぶやいた
・久しぶりに(周富徳風に言うと"しさしぶりに")ロト6で1000円が当たった。同じ数字を毎週一口買い続けて、当たったのはこれで3回目だけれども、まったく もって、マイナスです。

・けっこう前に「ハウルの動く城」を観た。ジブリはジブリだ。ラピュタ並のワクワク度はなかったけれども、面白いのは面白い。マルクルかわいい。だからアイコン作った。 また増やす予定。

・「24」の9巻10巻がレンタルできない。

・白子の磯辺焼き風が美味かった。

・品川のラーメン集まっているところにまた行った。蔵六。魚系+とんこつしょうゆみたいなことが書いてあったので松戸の奥村屋を期待していったが、ちょっと 違う味だった。なんか最終的にはもんじゃっぽい味だった。味音痴。ちなみに松戸の奥村屋という名前を出すことでラーメン通をきどってみた。

12/20 お○ヨーグルト(もちろん茶魔語)
私はかなりの高確率で最近昼食後のデザートとしてヨーグルトを食しているのですが、 このとき、どれくらいまで粘ってヨーグルトを残さず食べるのか、というところに人間性が 表われます。中国では、出された食事がどんなに美味しくてもすべて食べるのではな く、ちょっとだけ残すというのがマナーというのを小学生のときに何かの番組で見ました が、ヨーグルトはいかがなものでしょうか。一人でいるのなら、容器に舌をいれてベロベ ロと完全に舐め尽くすのでしょうが、そこは職場。スプーンを使うしかありません。その スプーンでこれでもか、これでもかとすくい倒している光景もケツの穴の小さいヤツと思われ かねません。その姿を見せる前に、「私、いっつも冷蔵庫にはヨーグルトはかかさないの」とか 「オレの前世、ヨーグルトだったんだ」とか言っておいて ものすごいヨーグルト好き!という印象を初めにアピールしておけば、もしかしたら大丈夫か もしれません。でも、こういうことを考えている時点で、ケツの穴が小さいと思います。

しかし、あれですね。ワンカップのヨーグルトのフタをめくりやすいようにヘロヘロしている部分ある じゃないですか。どんなヨーゴルトにも(ブルガリアにもアロエヨーグルトにも牧場の朝にも)あの部分についている、謎の番号(多分1〜6)ってなんなんでしょうね。きっと、お母さんとお子さんの ためにあるんでしょうね。

「まーくん、今日は何番かな?」「うーん、3!」「残念賞〜」

というような楽しみ。実際、あの番号の存在にすら気付いていない人のほうが多いのでしょうけど、誰か知っている人がいたら、なんのために あるのか教えてください。

12/17 弁当物語
最近、仕事で品川に行っているのですけれども、昼飯は外で食べたり、外で売っているものを買って来て仕事場で食べています。 今日は最近発見した、屋台ゾーンというか移動販売の人が集まっているところで安い弁当を買いました。味噌汁(シャープミソシル)と缶のお茶がついていて、 普通の弁当なのに500円という安さ。安月給の私にとっては嬉しい安さです。で、お金をおばちゃんに払おうとしたら、クールなサラリーマンの私の財布には 諭吉さんしかいないじゃないですか、いつものように。
「大きいのしかないけど、釣りありますか?」と万札を出したら、「大丈夫大丈夫、あら、ないわね」 というじゃあないですか。せっかくの安い弁当が買えないのかーと思ったら、「いいよいいよ、今度払ってくれれば」とおばちゃんが言うじゃあないですか。 「毎日来てるからサ、今度来たときに払ってね」と言うじゃあないですか。私は「東京にもいいヒトいるんだね」と感動して泣いた、 というのは嘘ですけれども、「おお、なんという大局を見て商売しているのだろうか」と思いましたね。つまり、次に来た時も買わざるを得ない状況になっている ということですね。もしくは、私のこの透明に澄んだ眼におばちゃん、やられちゃったのかもしれませんね。しかし、ヒトから信用してもらうっていうのは 気持ちがいいことだね。ほんとほんと。
12/15 時計
お洒落とは程遠いところにいる私ですが、最近欲しいものは時計です。どうにもこうにも腕時計が欲しくなりました。
もちろん、理由は漫画さ。いつだって私は漫画の影響を受けるのです。昔から所有していた「ギャラリーフェイク」という漫画の確か9巻に 出てくる、千手堂という時計屋の話の影響を受けました。前々からこの話を読むと時計所有欲が湧いていたのですが、久しぶりに 読んで火がついて しまったというわけです。もちろん、クォーツではなく機械式。機械式こそ味わいがあるってものです(現在はクォーツ式のswatchを付けていたり します)。できるなら、レトログラードという仕掛けがあって、ムーンフェイズのものが欲しいのですが、なかなか安いのはないものです。 もっと言えば、ミニッツリピーターという、デジタルではないのに音で時間を知らせる機能のついたものが欲しかったりするのですが、 そんな時計を検索して探したらウン千万円もしたりして目玉が飛び出てしまいました。

今狙っているのはヤフーオークションで安く手に入れることです。とりあえず、狙いの時計は定まっているのですが、どうもギリギリのところで 買うことができません。その時計は毎回出品されているので、気長に目標金額で落札出来る日を待とうと思います。が、ヤフーオークションを やったことがある人ならわかると思いますが、手に入るまで、毎日毎日サイトに訪れてしまうんですよね。もうアホみたいに。 早く落札して、この猛り狂った物欲を鎮めたいものです。
12/7 品川にまつわる話
昨日の話だけど、品川駅を歩いていたら、背のでかい兄ちゃんが歩いていた。私も身長は高いほうなのだけど、その兄ちゃんは断然大きかった。 とはいえ、大男なんて今の世の中珍しかないので、「ふーん」という感じだったのだけど、しばらくして一緒に歩いていた人が「今の布袋じゃん」 と言った。後姿は確かに布袋だった。後斜め横から見ても布袋だった。一緒にいた人は一瞬振り向いた時に確認して間違いないと言う。言われてみると すっごいオーラを放っている感じがした。それだけ。芸能人に会うなんて珍しいから書きました。

その後、品川に新しくできた「品達」という有名ラーメン店が集まってできているところに行って来た。どの店もコミコミで食べる気がちょっと失せたのだけど、 一店舗だけあんまり並んでいないところがあったので、そこに並んで食べた。予想はついていたのだけど、ただのシナソバ。醤油ラーメンであった。 なんでこういう店が人気あるのか、お子様な私にはまったくわかりません。だって、普通に出前で持ってきそうなラーメンなんですもの。きっと、材料にこだわって いて、自然な材料でこれだけの味を出すのは大変、とかいうのなのだろうけど、ラーメンを食べる人は別に健康など気にしていないと思うのです。 それなのに、何故人気が!?前に葛西で食べた「ちばき屋」というラーメン屋もそうだったけど、何故行列を作ってまでこの普通のラーメンを食そうと思うのか。 私がただの味覚音痴なのかもしれないけれども、どれだけの人が本当にその味がわかって並んで食べているのだろうか。すごく不思議。

しかし、その有名ラーメン店の集まる「品達」でも、お客はわかっているのですね。混んでいる店はすごかったです。ちなみに「なんつっ亭」という店が鬼でした。 一度食べてみたいものです。

ラーメンはラーメンでしかなく、どうあがいても寿司や焼肉には勝てはしない。それでも、オリジナルな味をどれだけ出せるか、それがポイントだと 思います。普通に美味しいラーメンなら、珍しくてちょっと不味いラーメンのほうが私は好きです。

あ、だけど、シナソバってあれですね。体調悪くならないからいいですよね。コッテリ系は本当に体調悪くなりますもの。
12/6 父と子
先日、またバッティングセンターに行って来た。今度は友達とではなく、父親を誘ってです。父親と二人で共に行動する、ということは子供のころからあまりなかった。 子供のころ、たまに二人きりで電車に乗る機会もあったが、そのときはとても緊張したのを覚えている。うちの父親は昔ながらの一徹で、なかなか腹を割って 話をするということができなかった。しかし、自分も大人になるとまた父親との付き合い方も変わる。まだまだ対等とはいかないが、それに近い感覚で話が できるようになったことが何よりの変化だと思う。それでも、やはりどこかぎこちないところもあるのだけど、MLB、メジャーリーグベースボールのおかげで 話題が無くなってしまう、ということはなくなった。野茂やイチロー、松井のおかげである。そのおかげで、今回もバッティングセンターに二人きりで行ったと いうわけです。

自分も父親になって、やはり子供が子供の間、特に年頃には、自分の父親と自分のような疎遠な関係になってしまうのだろうか。そうならないように 気をつけていきたいものであるけど、そうなったとしても、子供が大人になって、何か誘ってくるようになったら、すごく嬉しいのだろうなぁと思ったり思わなかったり。

しかし、バッティングのほうは散々でありました。ピッチングももう金の無駄でした。
12/5 ヒネ男(ひねお)
近所のビデオ屋までの細い道を自転車で走っていると、前方に幼稚園〜小学校低学年らしき少年がフラフラと前も見ず自転車で走ってきた。彼の後には父親らしき 人物がやはり自転車に乗って走っていた。父親は私の存在を確かめ、前を見ないで走っている我が子に注意した。

「おい、止まれ。前から自転車が来ているぞ」

少年は止まり、私が通過するのを待った。私はその親子に会釈をしながら、走り去った。

これは、何も考えなければ、なんでもないただの日曜日の午前の風景です。しかし、ヒネクレものの私は思いましたね。
私の存在を確かめ、その父親は「自転車が来ているぞ」と言ったのです。つまり、私の特徴を「自転車」と認識したということです。 もしも、赤シャツを着ており、赤シャツを前面に出していたら、父親は特徴を捉え「赤シャツが来ているぞ」と言ったのに違いなく、 私がジャニーズっぽかったら「ジャニーズ来ているぞ」と言い放ったのに違いないのです。これは問題です。見ず知らずの人に赤シャツなんて 言われて見なさい。ムカムカしてしまいます。偶然にも私は赤ジャージを着ていましたが、その父親はそれを見過ごしていただけに違いない のです。その安物の赤ジャージは洗濯によって毛玉がたくさんついていたことを見過ごしていたのに違いないのです。
「毛玉赤ジャージ」って言われなくてよかったぁ。
12/2 ザ・マスク
私は実はマスクマンなのです。
しかし、マスクをしているとアレですね。人から嫌がられますね。電車の中や街中でプロレスラーのマスクをしていたら気持ち悪がられるっていうのは 理解できるのだけど、私がしているのはアレだからね。口の周りを覆う、長方形の白いマスクだからね。それでも、何か人から嫌がられるのですよね。
確かに、「マスクをつける=アンパンやっていることを隠すため」っていう赤ちゃんでも知っているルールがあるけれど、私は風邪気味だからつけている だけなのです。まぁ、風邪気味な人を嫌煙するっていうのは人として正しい行為なのかもしれないのだけれども、人々に風邪をうつさないためにつけている わけで、拍手をされるべきではないのか、と強く思うのです。なら、つけないほうが喜ばれるのかと思ったらそうでもありません。人前でマスクもせずにセキこむ ひとがいますが、あれは嬉しいことではないですよね。たとえ、手で口を抑えたとしても「うわぁ、ウィルス保持者発見、注意せよ」と思ってしまうのが人間と いうものです。そうしたら、大好きなあの子にも嫌われてしまうのです。
しかし、あれですね。マスクって若いときはなかなかできないですよね。まったくもって、かっこ悪いシロモノですからね。だから、私のマスクには ウサチャンの絵をつけてしまおうかと思っているのです。

何が言いたかったかというと、手洗いウガイって本当に大事なのだなってことと、シュールでGO!は実は昨日で6周年だったってことです。
12/1 ちょっと無理してみた
わかってた。
必死に速く歩こうとするよりもちょっと走ったほうが速いとわかってた。
楽だってことはわかってたのさ。

思ってた。
僕らは走るという行為が恥ずべきことだと思ってた。
本当は早歩きのほうががむしゃらでかっこ悪いのだけど、がむしゃらじゃないんだぞってところを アピールしたいと思ってたのさ。

それが大人なのでしょう。レディースアンドジェントルメンってことでしょう?

僕たち(私たちは)
卒業します(卒業します)
11/30 ほのぼのファミリートレーナー
人間、怖いものに出会うと或る生理現象に見舞われてしまうというのは本当の話です。
いや、先日の夜に3歳の子供と追っかけっ子をしていて、私が逃げていたのだけど、真っ暗な部屋に逃げ込んだのですよ。そんでもって、 子供も続いて部屋に入ってきたのだけれども、私が急におばけのような低い声を出したのです。子供ですので暗いとおばけは怖いもので、 びっくりして泣きながら逃げたんですね。漏らしながら。
しかし、今は笑い話みたいになるけれど、思春期になった娘がこの文章を発見してみなさい。父さんが悪かった。
11/26 眼鏡ストーリー
先日、道を歩いていたらメガネを拾った。なんとなく、かけてみると、どうも電車でイスに座っている人がどの駅で降りるのかがわかるメガネのようだった。 それ以来、電車が混んでいても、ピンポイントにすぐに降りる人の前に立つことができるので、いつも座れるようになったのだ。このメガネにはもう一つ 効果があることに昨日気がついた。その効果とは、自分がイスに座っているときに前に立っている人が出している、「早く電車から降りやがれ」光線の度合いが わかるというものだった。今朝、私の前に立っていた30後半モーニングで生計立ててます風の男性が出していた光線の度合いは凄まじかった。
友人にそのことを告げると「その拾ったメガネがエロメガネだったらよかったのにな」と言っていた。私は肯定も否定もしなかった(了)。

昨日、顔が赤くなるのはいかんということを表明したのに、今日さっそく真っ赤になってしまったことをご報告する。遺伝子がそうさせるんですもの。
11/25 酒と涙
スーツメンのくせに、ベルトを締めるの忘れて会社に赴いてしまいました。あーあ、そのことに気付かれちゃったら、バレンタインチョコのもらえる数が3個減っちゃったかなぁ(例年0個)。

ところで、私はアルコールが体内に入ったりしちゃったりすると、すぐに顔が赤くなります。初めて好きなあの子と手をつないじゃったくらい赤くなります。
これは非常に良くない。周富徳風に言うと、しじょうに良くない。第一、日頃クールに振舞っている人間が、つまりザ・クールがお酒の席になると、すぐに顔が 赤くなる。これは問題です。第一、格好がつかないじゃあないか。バレンタインチョコのもらえる数だってどんどん減っていくじゃあないか(例年0個)。

しかし、自分も酔っ払っている時だと気付かないけど、しらふの時に見る酔っ払いほど醜いものはない(あ、これ最近libidoであったネタでしたっけ?兄さん)。 大好きなあの子だって、顔を真っ赤にしているのを見てしまったら、私のスカウターが故障してしまったのかと思うくらい戦闘能力が減っていく。これは、私の スカウターだけが故障してしまっているのでしょうか。とにかく、少なくても私はそう思ってしまうのです。だから、アルコールが浸入すると顔がすぐに赤くなる ような彼や彼女はできるだけアルコールを避けるべきなのではないか、とシラフのときにはいつも思うのです。乾杯時の一杯のビアだけに抑えておくのが吉である ような気がしてなりません(付き合い悪ぅって言われたとしても)。
ただし、私のように一杯のビアでその症状が表れてしまうような貴兄なぞはもう諦めるしかないですね。もう、いくらでもハッピーになればいい。バレンタインチョコが 0個だとしてもね。

今日何が言いたかったかと言うと、私の誕生日は11/29だぞってことです。別にアルコールが入っているわけではございません。
11/24 電車ネタ Part8
毎度の電車ネタだけれども、始発電車でイスはほぼ満員状態であるが、ひとつ分の席だけは空いている。前回の電車ネタの場合は、イスの足元に食いかけの弁当が 落ちていて、なかなか誰も座らないという状態であった。今回は、イスの座る部分に使い捨てカメラが置いてあったために、人が座らない状態になっていた。やはり、 一瞬空いていると判断した人が座りかけるのだけど、使い捨てカメラを発見して、何事もなかったように通過していきました。今回は使い捨てカメラというところが 結構なミソで、大事な思い出が入っていそうだし、ぞんざいに扱えないですよね。電車の棚に置いても落ちてきそうだし(最近の電車は網棚ではなく、パイプ棚なので 隙間が広い)。床に置くのもためらわれます。今度のトラップを置いた人は、相当な腕前と見ましたよ。

この日記を見たあなたは、これを置いたら誰も絶対座れないぞ!というものを考えながら明日から生活してください。よろしくお願いします。
完成しかけのジグソーパズルってどうかな。暇な学生諸君、今度やってみてください。そして、バク天に投稿してみるがよい。
11/19 Mr.無題
Hotmailついに容量増えました。ラッキーです。

USBフラッシュメモリを買ったのですが、あれってどう持ち歩いていいものやらよくわかりません。親指ほどの大きさがあるために 鍵と一緒にキーホルダーにつけるわけにもいかないし、困っております。ヤツは簡単に大容量のデータを入れたり出したりできるのですが、 いつも携帯することにメリットがあるわけで、どうしたらいいものやらわからないのです。カバンに入れるにも小さいのでどっかいっちゃいそうだし。 単独で今はポケットにいれているものの、何かいい方法がないものか。ジョージストラップつけろってことですか。じゃあ、つけますよ。

先日、急に携帯電話に迷惑メールが大量に送られるようになって、メールアドレスを変更したのですが、あれって、何かね。そういう配送業者が 利用するリストみたいのがどっかで売られていて、それをいろんな業者が購入したってことかね。そうでもないと、いろんなところから来ないでしょう。 それとも、或る配送業者がいろんなところから仕事を請け負っているということか。なんにしても、もはや、携帯のメールアドレスは記号のようなもの ですよね。そもそもはわかりやすい名前をつけるために、メールアドレスってあるんだろうに。

私が使っている携帯電話のプレミニ。バッテリーすぐなくなる。3日で残り1メモリですよ。小さくていいけど、バッテリーも小さいのね。
11/18 ゲーム
ある番組で、参加者がそれぞれに決められた行動をしてしまうと負けというゲームをやっていた。自分以外の人は、自分に決められた或る行動がわかっているので、 どうにかして、誰かにその行動をさせようとするというゲームなのです。例えば、私は「鼻をかいたら負け」で、もう一人の人が「なんでやねん!と突っ込みを入れたら巻け」という設定で、私はもう一人の人に「なんでやねん」と言われるようにボケをかまし、ある人は私の鼻を指差し「何か付いているよ」と指摘してくるというものです。

こういうゲームになると、芸人さんは視聴者を楽しませなければならないので、勝負していろいろとギリギリの行動を取ったりするのですが、一般人がやるとなると あまり勝負はしないでしょう。

実はこの現実世界もこのゲームをやっているのです。だからこそ、奇抜な行動を取る人というのは一握りで、皆、人と同じレールに沿った生き方をして しまうのです。みんなと同じ行動を取っていれば、神の決めた"負け"な行動になる可能性は低くなるからです。ちなみに、カナダに住むヨハンソンさん(45)は全裸に靴下のみの格好で、泣きながら、鼻からスパゲッティを食べた翌日に謎の失踪を遂げました。

って、いじめられていたんじゃーん。
11/17 漫画雑誌
もしかしたら前にも日記で書いたのだけど、私は地元の友達に週刊少年ジャンプと週刊少年サンデーをいただいております。
昔は見るのが楽しみで、毎週のように友達の家に取りに行ったり、自分が買って友達に渡したりしていたのですが、最近はもう友達の 家に行くというのも大変で、友達の家にはどんどん古いジャンプやサンデーが溜まっていっております。先日久しぶりに友達の家に行ったのですが、 ジャンプは4冊、サンデーが12冊も溜まっていました。3か月分のサンデーというわけです。3ヶ月って言えば、この間まで強かったヤムチャも サイバイマンに自爆で倒されるってものです。結局12冊も持って帰れるわけでもなく、今でも友達の家に。で、また2週間くらい経っているから とんでもないことになっていそうです。きっと読む時間ないです。これが大人になるってことなのかしら。
11/16 ベースボーラ
久しぶりに(周富徳でいうところの"しさしぶりに")電車でのモバイラーになっているので日記が書けます。
しかし、こう日記を書かない日々が続くと、日記を書くというコツというものを忘れてしまって、書くのが大変です。それに さぞかしネタが溜まっているだろうと思われるかもしれませんが、まったくもってネタが溜まっていません。なんとも、日記を書くという行為を していないとネタというのも自然と頭を浮かばないものです。ただ単に忙しかっただけかもしれませんけども。いやー、『サヴァイバー』は何が 大変だったって、変なアナウンサーの「ごきげんよう」という挨拶に「ごきげんよう」と返さなくてはいけない雰囲気が大変だったです。あとは、 たまに来るネプチューンへのごきげんとり。僧侶吉野も「おじいーさんのー時計ー」って歌いますわ。
わーわー言うとりますが、ネタいきます。

先々週の土曜日の話なのだけど、かねてより地元の友達と飲み会での席で話していた草野球部活動の第一回を行った。とりあえず、みんなやろうやろう と言いつつも、飲み会の場での話で本気なのかどうかわからなかったので、そのやる気を試す会でした。つまり、そのやる気はどの気なのかと。この気 何の気、気になる木だと。そういうわけで、まずはバッティングセンターで腕試しでした。

声掛けた人数、6人。当日来れるであろう人数、4人。来た人数2人。2人ですよ。野球って何人でやるんでしたっけ?バツ&テリーじゃないのだから。 野球をやるってやはり大変なのですね。卓球部くらいにしておけばよかったんですかね。
それでも、バッティングセンターには行ってきましたよ。結果、うんこ。やはりネタにおいてある「野球論」は本物でしたさ。打てない打てない。隣では 小学4年生くらいの男の子がチチローまたは一徹に睨まれながら、120キロの球をポンポンとミートしているってのに、80キロでちょぼちょぼ、100キロで大苦戦 していました。バッティングはダメだ、ということで筋肉番付で流行ったストラックアウトとかいう1〜9番の的に向かってピッチングするのに挑戦しましたが、 これまた、うんこメン。的には当たらないは、スピードはもうションベンですよ。プロ野球選手が140キロ出すのなら、素人とは言え、本気で投げれば100キロは 行くだろ、なんて思っていたのですが、私の本気は84キロでした。うわー。バッティングのときに、80キロでも苦戦していたとはいえ、遅いなぁと思っていたのに それが私の剛速球だったとは。いやー、プロ野球選手って偉大ですね。

次の日、超筋肉痛のオマケつき。
11/3 新作素材
かれこれ、約5ヶ月ぶりに新作素材をアップしました。久しぶりの素材作りは面白いものです。やはり、このページの原点は素材作りですからね。 今回のは今流行のお笑いコンビ"風"ですけど、いかがでしょうか。個人的にはお気に入りです。