〜ぼちぼち更新される個人的日記2005〜


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12/26 インターネットラジオ
今週は、メタリカ週間であります。とりあえず、本日一日聴いたけど、わかりませんね、良さが。

メタリカのジャンルは知らないのですけれども、これがヘヴィメタルっていうのでしょうか。とりあえず、一週間聴き続けてメタリカの良さを わかるようになりたいと思います。

ネットラジオ。インターネットを介して聴けるラジオみたいなのですが、24日に初めて聴きました。 numeriという超有名日記サイトの企画だったのですが、面白いですね、ネットラジオ。 いや、numeriの「ぬめぱとクリスマスレィディオ2005」は管理人のpatoさんのテキスト能力が最強であっても、頭の中の面白いことを文章に書く能力と 頭の中の面白いことを言葉にする能力は違うため、日記ほどの素敵さはなかったのですが、こういう企画は面白い。

私は日常生活の会話能力も、文章能力も低いものですから、かなりレディオできないことがわかっているのですが、どこまでできるか 知りたいではありませんか。今度、こそっと1人でやってみようかしら。多分、「あー」とか「えー」とか「レースゲームでコントローラーおよび身体ごと 右左に動く人いるよね」とかで終わるような気もしますけどね。

numeriのラジオで自分が面白いと感じたのは、ラジオ用の掲示板が用意されていて、生でリスナーとやりとりしているところでした。 リスナーが好き勝手に書き込むので、スルーされるのが基本なのですが、自分のネタがラジオから聴こえてくるととても嬉しいものですね。
ラジオの葉書職人の気持ちがちょっとだけわかりました。周富徳の写真のURL載せただけなんですけれどもね。

そういえば、粗忽ドライバーもラジオやりたいとか言っていたけど、 あの面白日記の人がどこまでできるかも見てみたいところです。完全に私信です。
12/19 話しかけてもいいよ
私は寂しいのだ。

いろいろな人と話をしてみたいのだ。だが、そういった機会というのはなかなかない。インターネットが流行ったのも こういう欲求の存在が大きかったのかもしれない。チャットだとか、ホームページだとか。最近だとブログのトラックバック(未だに意味がわかっていないけど) とかミクシーだとかいうコミュニティサイトだとか。でも、結局は顔を合わせていないのだ。顔を合わせないからこそ、私のようなダサ坊でも生きていけるのかも しれないのだけれども、やはり顔を合わせて話をしてみたいものだ。

こういった欲求を持っている人はそれなりにいるのだと思う。実際には、知らない人と話をするというストレスもあるのだろうけど、気軽に知らない人と話せるような 仕組みが欲しいのだ。例えば、電車に乗っていて暇な時にちょっと知らない人と会話を楽しむ。旅などをすればそういったこともあるのだろうけど、 日常ではそういうことはなかなかない。というよりも、日常でいきなり話しかけられても困ってしまうかもしれない。

だから、「話しかけてもOK」的なものを身につけるというのはいかがでしょうか。それさえ付けていれば、どんな人でも話しかけても良い。 かわいい人やかっこいい人ばかり話しかけられるかもしれないですが、これが一般に認められれば、そんなことばかりでもないと思う のですよね。それに、誰にも話しかけられることはないとしても、かわいい人と話をできる権利が生まれるのは嬉しいですよね。変な男 ばっかりに話しかけられるのがイヤならば、「話しかけてもOK」的なものを外せばよいのですしね。

世間にさえ認められれば、かなり素晴らしいことになるのではないかと思います。それはそれは認められないうちは恥ずかしいですよ。
「話しかけてもOK」的なものをつけていたら「あいつは、寂しいヤツなんだ」という眼で見られますからね。

だって、寂しいのですもの。
12/15 音楽週間
今週の私は一歩一歩、歩くたびに足元にペンキの跡が残るのだ。
「HIPHOPのことをわかろう」週間なのである。まずはエミネムのベストを聴いているというわけである。

先週は、「ローリングストーンズを聴けるようになろう」週間であり、ベスト盤を聴いているうちに、なんとか聴けるようにはなってきました。 今までは、なんだかわからないうるさいロックという認識でしかなかったわけであるが、実はそんなにうるさいロックでないことがわかり ました。初期のころの曲はうるさいというよりも大人しい音楽、ビートルズのコピーかと思ったほどである。そんなこんなで一週間聴き続ける ことにより、なんとか聴けるようになったわけである。

ということで、今週はHIPHOPである。おそらくエミネムしかわからないので、エミネム週間になること間違いなしなのである。

そもそも、私は音楽音痴であり、HIPHOPがなんなのかよくわかっていない。「HIPHOP=ラップ」と思っちゃったりしている。「ラップ= DA・YO・NE」であるため、「HIPHOP=DA・YO・NE」になりかねないのである。DA・YO・NEが初めてラジオ番組から流れてきた時、 なんて面白いのであろう、などと思い、普段CDなぞ買わないくせにCD屋に走ったのを覚えている。昔の話は、まいっか。

というわけで、エミネムである。諸君はエミネムといえば、iPodであり、「8 Mile」であると思う。私がそうだ。ただ、「8 Mile」はなかなか 面白い映画で、その主題歌であった「lose yourself」はHIPHOPがなんたるかわからない私でも断然聴ける。この曲はiPodのCMでも 流れているので、「8 Mile」を見たことがないとしても誰もが耳にしたことがあるであろう(冒頭の、歩くたびに足元にペンキの跡が残る というのも、iPodのCMである)。

映画、CMという背景があるおかげで、だいぶ聴ける。ストーンズよりも(ローリングストーンズと言わないでストーンズと通ぶりたい) 簡単に聴けるのだ。HIPHOPをあなどっていた。

この背景というものは音楽を聴く上でだいぶ重要であるのではないか、というのが私の持論である。音楽なんだから、音楽そのものが 素晴らしければ背景なんて関係ない、というのはいい子ぶり過ぎではないかと思います。例えば、SMAPの歌をSMAPと同じ声で蛭子さんが歌っていても 売れるわけがないのだ。SMAPはアイドルだからアレだけれども、桑田圭介の歌を桑田圭介の声で蛭子さんが歌っていたらどうだろうか。桑田圭介 の歌を桑マンの声で蛭子さんが歌っていたら面白いですれども。

というわけで、音楽は特に若者が聴くような音楽は、ファッションや背景に魅力がないと、いくらいい声でも、いくらいい曲でもダメなのではないかと。

で、エミネム。ヤツはかっこよく、映画も面白い。もうこれだけで合格。聴く価値がありますね。例え、英語のラップで伝えようとしているメッセージが まったく伝わらなくても全然よい。おそらく、駄洒落満載で面白いことを言っていたり、ブッシュ批判みたいなことを含んでいるんでしょうけどもね。 本気でHIPHOPぶりたいのならば、日本のHIPHOPを聴かないといけないんだよね。

SO・YA・NA(そやな)。

遠いいつかに自分的音楽論書きます。そのときまでに色々な音楽週間を続けていきたいと思います。
12/13 久しぶりだけど小ネタ
「名前にRUNの付く車。カローラ RUNX」

でしたっけ?キムタクがちょっと前にやっていたCM。

「確かにRUNが名前に付いていたらすっごい走りそうですよねー」

って、思うものなのでしょうか。日本国民は。
それを言ったらあれですよ。私なんて、こうですよ。

「名前にMの付く男」
「確かにMが名前に付いていたらすっごいマゾりそうですよねー」

って思われてしまうということでしょうか?まあ、実際にどちらかといえば精神的にマゾヒストですけれどもね。

久しぶりの更新でこんな古い小ネタで申し訳ないです。

あと、ちょっと古い小ネタで、姉歯某カツラ疑惑みたいなのあったじゃないですか。
あれって、歩いている時や車に乗り込むときによくある、執拗なマスコミのマイク攻撃を 避けるためにわざとらしく載せているのではないかと。同様意見はいくらでもありそうですが、 とりあえず。