〜ぼちぼち更新される個人的日記2006〜


2005年 2004年 2003/2002年

04/24 かっこつけまん
先日、30目前にして人生初の美容院なるところに赴き髪を切って参りました。

いつもは1000円とかの床屋に行く男であったわけですけれども、どうも髪の毛も伸びたので、かっこよく髪の毛を刈ってもらえば 少しは男前に近づくのではないかと色づいたというわけです。今年の1月10日の日記に書いているのだけれども、1月のときも 同じ気持ちで美容院近くまで赴いたものの、土壇場で怖気ついていつもの床屋に行ってしまったということもありました。
が、今回はカッコつけマンになるために未知の土地に足を踏み込みました。勇気を出して初めての美容院です。

扉をあけると、ややそっち系の30ちょいくらいの男の人がにこやかに私を迎え入れてくれました。「ごめん、あんたは無理」と 初手から言われるかもと思っていた私としては「これならいけるかもしれない」と少し油断してしまいました。
「どうしますか?」という彼の次の言葉には、ビギナーの私にとっては完全にばっさりと斬られた状態でした。
「えっと、、、どうしたらいいんでしたっけ?美容院って初めてで」と完全に敗北宣言を返したのですが、彼は50年ぶりに発見された 日本兵を見るかのごとく、唖然としているご様子。ふと、横を見ると"カット XXX円、パーマ XXX円"と書いているのを見つけたので そういうことなのかと、ひらめきました。

「カットで、、、」と自信なさげにつぶやくと、「では、こちらにどうぞ」と鏡の壁の前のシャレたイスに誘導してくれました。

「これでどういう髪型にするか決めてくださいね」的な発言をし、ファッション雑誌的なものを3冊ほど渡されました。
ああ、そうですかと。ここに出てくる人々は確かにイケメンであり、私はどうしたらいいのかわかりません。ペラペラめくり、 これいいな、あ、こっちがいいかな、というような、知ったかぶりを装いました。が、肝心の髪型についてはよくわからず、 「カメナシで」ということを言ってしまえばいいだろう、と目論んでいたのも全く言えずに、助けが来るのを待っておりました。

そのうち彼がやってきて「どうですか〜、決まりましたか〜」と助け舟を入れてくれたので、自信満々に

「カメナシで」

ということは全く言えず、「髪の毛の長さはあまり変えずに軽くしてください。」「美容院的なところを見せて、いいようにしてください」 というようなことを言いました。「カメナシで」「それは申し訳ない」というようなやり取りをしたかったのだけれども、そんな勇気なんて 持ち合わせておりませんでした。

では、ということで、早速の「シャンプーします」発言。美容院ってよくわからないけれども、シャンプー台が髪切るところとは別なのね。 自分でシャンプー台のところまで歩いていくのやら、今座っているイスを押してそこまで連れてっていくのか、かなり迷いましたね。 自分としては後者を選んだんだけれども、前者でした。あまりにも席を立たない私に対して彼のガイド。完全に初心者むきだしです。

しかし、あれですね。美容院のシャンプーはなかなか気持ちが良いものですね。女性にシャンプーしてもらったのって小学生の時に 通っていた近所の床屋のおばちゃんぶりです。仰向けでのシャンプーは初めてでした。

で、髪の毛を切ってもらったのですが、あれでした。雑誌を置いてくれていたものの、私は基本的にメガネな人間なわけで、メガネをはずされた ために雑誌なぞ読めませんでした。視力のかなり低いメガネ人間ってみんな我慢するものなのですかね。
途中「パーマかけたら本当はいいんだけどね〜」と言われたのですけれども、ほら、パーマって言われてもパンチパーマかおばちゃんパーマ くらいしか想像できないじゃないですか。「また今度お願いします」と丁重にお断りをしました。

そんなこんなで切り終わり、シャンプーしてもらい、整髪料をつけてもらい終了。なかなかではないですか。メガネをいざつけたら 鏡の前に「カメナシくん」が立っている、、、、わけがない。んなわきゃない。
それでもあれですよ、5倍くらいかっこよくなりましたよ。「0×5=0」です。次の日から、あんな髪型にならないならない。
04/04 三つ子の魂
思春期の下校中、毎日のように「勇気を出して初めての告白」がやってきたら どうしようかと考えてたひと〜?

現在、ロト6が当たったらどうしようかと考えているひと〜?

は〜い、君たちは何も成長していないぞ〜。
02/15 ゴメンネ
世の中の太っている方に申し訳ないことした。

電車の座席のお話なのだけれども、基本的に鉄道会社の思惑としては通常タイプだと7人掛けなわけです。 それをパーソナルスペースを守ろうとする人々によってしばしば5人掛けや6人掛けになるわけです。 やはり疲れていると腰掛けたいわけで、そういったときに7人掛けを6人で座っていられると嫌なわけです。 「ここはひとつ、詰めてくれないか」と心の中でスタンディングな皆様は思っているわけです。

ここで問題になるのが、鉄道会社の思惑の7人掛けというのはあくまで一般的な人間サイズを想定している わけです。ここに小錦などが座ってご覧なさい。5人掛けになるのは必至です。お相撲さんとは言わないけれども もう骨格からごっついおっさんっているではないですか、あれがどうにも許せないのです。もちろん、骨格からして そうなのだからどうしようもないのだけれども、そういった人に限ってオレ様座りをしていたりするんです。これが よくない。少しも遠慮のかけらもないというのはまったくもってよくない。

と思っていたのですけれども、ある日気付いてしまったのです。私は痩せ型ノッポだから、横に対しては自信を 持っており、こういった思考だったわけなのですれども、どうやら私のような足の長い紳士が座っている場合には 前に立っている人によくなかったのです。どうしても私のような足の長い紳士は他の人よりも大腿部から膝に かけての部分が立っている人に近くなってしまうわけです。これが座っている人の前に立っている人にとっては すこぶるよくない。「もっと足引きなさいよね」と思ったことは誰でもあると思います。それを棚に上げて 太っている人の横の動きにばかり気を取られていました。本当に申し訳ない。と言いつつ、この文章を電車の 座席でノートPCを広げて書いているわけで、これもまた大迷惑ですよね。
02/14 あの日
いつもの電車に乗れなかったから

という自分自身への過大評価。そして、そんな内容の日記を書くサイトは本日どれくらいの数あるのだろう。
02/13 黒いレンツ
週末に一皿100円というファミリーな回転寿司に家族で行ったのだけれども、そこでの話。

我々の前のレーンには、何やらヤンキーな男女4人。私からは顔が見えなかったので年はよくわからなかったのだけれども 後で聞いた話だと割と若かったらしい。年はともかく、マナーの悪いことと言ったら。注文した皿は取らない、食べた皿をレーンに載せる、 流れている皿をツマミ食いする、頭が悪いのか何なのかわからないがいちいち流れてくる皿に触るなど、どうしようもない連中なのだ。

こういう場面には久しぶりに出くわしたわけで、気分がかなり悪くなった。奥さんなど露骨に嫌な顔をした。でも、仕方ない、 こういう輩はどこにでもいるし、変に注意して、被害を食らっても良いこと無しということで、無視を決め込みました。

特にそれから何があったわけでもなく、早めに切り上げたわけなのだけれども、ひとつの疑問を持ちました。

その悪さをするのは男2人。ワイルドっぽさをアッピールするという頭の悪さをアッピールしていたのかもしれないが、女2人は どう思っているのかと。なんだか笑っているようだったから、こちらも頭が悪いのだろうけれども。

私は人生経験が浅いためか、女性に対してある種の希望・理想像を持っている。日本人女性はヤマトナデシコである、 というのは言いすぎというか、ヤマトナデシコの定義は本当はよくわかっていないわけなのだけれども、何かしらの期待 をしているわけである。それがどうですか、このうんこっぽい行動は。「ちょっと、迷惑でしょ」くらい言わんか。

私がボブ・サップ並の強靭な肉体を持ち合わせていたら、ちぎっては投げ、ちぎっては投げるのだけれども、いかんせんもやしっ子だ。 何も出来ないわけないわけだけれども、どういう教育を受けているのか。とはいえ、自分だってマナー違反は多少はする かもしれない。その子達も自分の許容ラインがあって、マナーについて何かしらは考えているのかもしれない。女性なんだから、 っていうのは女性からしたら暴論なのかもしれないけど、女性というのはアホな男子を注意する役割と私は考えているわけです。 男尊女卑じゃないのです。上手くいえないけど、女性には手綱をしっかり握っていて欲しいのです。以上、奥さんにしっかり 手綱を握られている男の意見でした。
02/10 orz
_| ̄|○

こんなヤツがはやっているけど、ジムでそんなのを作りたいのよね。

と思って早一ヶ月、、、_| ̄|○
02/07 ドリンコ
どうにもこうにも、お酒であります。お酒の話をしたいのです。

お酒に対してどういったイメージを持っているのでしょう。子供の頃の私にとっては、お酒というものは嫌悪の対象だった。 そもそも、お酒なんてものは大人の飲み物であるわけで、子供の自分には未知の味。たまに父親が飲んでいるビール を舐めさせてもらったら、苦いのなんのという経験は誰でもお持ちでしょう。だから、お酒なんてものを将来飲むなんて 思いもしなかった。むしろ、お酒を飲むなんてかっこつけちゃって、本当は味なんてわかってないのだろう、などと冷たい 眼で大人を見ていた。

高校生に入り、友達の家に泊まりに行ったら普通にお酒が出てきてカルチャーショック。不味いがノリで飲んでみたら 面白いくらい酔っ払い、いい気分になった。そのころは焼酎またはウィスキーのコーラ割り。コーラ8:酒2くらいの 割合である。1ヶ月に一度くらい友達と集まってお酒を飲んで騒ぐ、ということは何だか大人になった感じがしてカッコよく思えた。 でも、お酒なんて美味しいわけがないと思っていた。コーラ割りのようなジュースみたいなものはともかく、ビールなんて あり得なかった(もちろん、最初はビール、などと気取って我慢して飲んでいたりもした)

大学に入るとやはり、皆当たり前のようにお酒を飲むのだ。私もそのノリに従った。でも、どんなにお酒を飲んでも、ビールは 不味いのだ。お酒なんてかっこつけ以外の何者でもない、と信じて疑わなかった。

就職し、お酒を飲む機会も増えた。初めの頃は、お酒を飲むのが嫌だったのと、いろいろあって(!)、お酒を飲む場には あまり顔を出さなかったわけなのだけれども、少しずつお酒を飲む機会が増えた。どうやら、ビールは不味いものではない というのがわかった。味覚が変わったのか、ビールという苦い味に慣れたのかわからないけれども、どうやらビールは 不味いものではないらしい。この気持ちの変化はすごいことで、子供の頃の私が今の私を見たら非難されることでしょう。 でも、「そうでもないよ、ビールってやつは」と勝ち誇って言うでしょう。人は皆、変わりますね。

しかしながら、他人の酒は悪以外の何者でもないですね。ゲイリー・シニーズな酔っ払い、ケンカっぽい酔っ払いは 勿論だけれども、赤ら顔で酔っ払っている無害な人でも、それを見つけて しまっただけでいい気分じゃないです。まだまだ心に余裕がないのだと思うのですけれども、これを許せるようになるのは いつのことやらです。どうです、10年後の自分?
02/06 続・トイレの疑問
どうにもこうにも、おばさんという、ある意味では中性的な存在は一体何なのであろうか。

そんなことを思うのは、いつもトイレです。厳密に言うと、掃除中のトイレです。男子トイレと書いているのに いるのですよ、おばさんは。生まれた時から、男女は区別されて生きてきたはずなのに、いるのですよ、おばさんが そこに。もちろん、もはや、これはいつもの風景ではありますから、そこに疑問を生じさせては本当はいけないのです。

でも、思うのです、これが逆の立場ならばどうなのであろうかと。歳の頃は60代前半でしょうか。やや禿げ上がった、白髪率70%の おっさんが、女子トイレでお手入れをしていたら。いざ、はばかっているその背後でお手入れをしていたら。

もちろん、女子トイレは個室でありますから、おっさんがいても実害は少ないはずです。それでも嫌でしょう。お手入れに 熱心であるが故に、ハアハアという息が漏れてきたらどう思うでしょうか。

男子トイレのおばさんは、まったくこちらの気持ちなど無視して、はばかっている我々の横で便器を熱心に磨いているので ある。この神をも恐れぬ理解不能な行動は、非道い話ではありますが、中世ヨーロッパであれば「魔女だ、魔女にちがいない」と火あぶりに掛けられて いたに違いないのである。

もちろん、当のおばさんにとってみたら日常のお仕事であるので、いちいち、「キャッ、殿方の、、、」などと頬を赤らめつつリアクション取ってもいられないし、 そんなリアクションを取られた日にはこちらとしても、いかんともしがたい気持ちになってしまうのである。だから、おばさんは悪くないのである。

問題は、何故男子のはばかるところにおっさんではなく、おばさんなのか、というところである。これは初めにあげた、女子便所におっさんという 危険な状況が全ての理由だと思います。それでは、何故お姉さんではなく、おばさんなのかと。これも割と容易に想像は付きます。 やはり、男女の区別をつけなくてはいけないところに、女子がいてはまずい。いろいろとまずいわけであります。中性的存在である、我らがおばさん でなくてはならないのである。

では、何歳からがおばさんかと。由美かおるは年齢的にはおばさんでありますが、ありなのかと。この境目を非常に知りたいですね。 もしかして、清掃のパートの募集に何歳から、という条件があるかもしれませんね。

最後にこれだけは言いたいです。いつも我々が汚したトイレをキレイにしてくれてありがとう。
02/04 タイムイズマネー
どうにもこうにも、時は金なり。

そんなことを思うのは、いつもトイレです。男子が小をはばかる時には、チャックおろし型とベルト外し型がいるわけなのです。
チャックおろし型は、チャックを下ろしてジャアとするシンプル派です。
ベルト外し型は、まずズボンのベルト外してからボタンを外しつつチャックを下ろしてジャアとする重厚派です。

この後者の動作は、前者のそれよりも時間がかかるわけです。勿論、はばかった後には元の状態に戻す必要がある わけで、前者はチャックを上げるだけで済みますが、後者はどうでしょうか。チャックをあげてボタンを付け、ベルトを 装着しなくてはならないという何とも大変な作業が入ります。両者の作業開始から終了までの時間の差は一般に 5秒とも10秒とも言われています。成人男子は一日に5回排尿をすると言われているのではないかと勝手に 定義して、後者は前者に対して一日50秒損しているというわけです。一年で約5時間。80歳まで生きるとして 約16日。これはすごい差であるわけです。

死に際にベッドで横たわっている自分。周りを取り囲む愛すべき家族たち。息をひきとる瞬間、家族達に「今までありがとう」 という一言を言おうとする。だが、声にならない。そして暗闇が自分を包みはじめる。 こんな瞬間、ベルト外し型は思うことでしょう。

「ああ、チャックおろし型だったら」と。

ちなみに私は大学に入ってしばらくしてベルト外し型からチャックおろし型に変わりました。 正直、自分はベルト外し型から変われないと思ってた。でも、できたんです。そこのあなたも是非。
02/02 クラシック週間の予感
どうにもこうにも、「のだめカンタービレ」である。

青春大好きの好青年である私は、少女漫画を読んだらハマるに決まっていたのだけれども、見事にハマりましたね。
「のだめカンタービレ」というのは少女漫画で、一言でいうとオーケストラ漫画です。どうやら、最近だいぶ流行っている らしいのです。
最近の日記では、音楽週間だとか言って、洋楽の中の今まで苦手だったバンドなどをよく聴いているのだけれども これも結局は「BECK」という、一言でいうと音楽バンド漫画がきっかけであるわけです。もちろん、「のだめカンタービレ」 の読後はクラシックが聴きたくなったわけで、そろそろクラシック週間が始まるわけです。

何がいいたいかというと、私という存在はすぐに物事に影響される好青年だっていう話なのだけど、 そういうきっかけというのもいいのではないか、というわけです。

さりとて、コンピュータゲームである。

あなたはコンピュータゲームをやっているでしょうか。私は、今はあまりやっていない部類に入るのかなあと 個人的には思っているわけれども、今のゲーム業界のことはよくわからないから、それでもやっている方に 入ってしまうかもしれません。基本的には、「ゲーム好き!3度の飯よりもゲーム!それそれ16連射!」なんて、いい歳をして 言っていたら社会的信用など得られないものですから、大声では言いたくないわけですけれどもね。

今の私のコンピュータゲームレベルは、こんな感じです。
■プレーステーション2を持っている
■ゲームに対して諦めが入ったのは『バイオハザード』で主人公を動かすのに限界を感じたからだ
■『ドラクエ』は最近の3Dになってついにやらなくなった(家にはあったのに)。
■スーパーファミコンの『三国志2』が大好きで、未だに1年に1回以上クリアする。
■スーパーファミコンの『ファイナルファンタジー5』が大好きで未だに3年に1回クリアする。
■Nintendo DSを奥さんの誕生日に買ってあげて、マリオカートをやったらちょっとハマる。特にスーパーファミコンのときにあった コースのタイムアタック。
■RPGをやるなら、人がやっているところを見ているだけでよい。
■『バルーンファイト』以上のソフトはないと思っている。

という感じです。とにかく、「ゲーム=面倒くさい」という方程式があり、好き好んでやろうとしない 感じです。もし、やるなら一度クリアしたことのあるゲームがよいです。

という、見る人から見たらオタクっぽいような、そうでもないような中途半端なところかもしれませんが、 そんな私がちょっと今やりたいものがあります。

インターネットを使ったオンラインRPGゲーム。ファイナルファンタジーなどが有名ですよね。 あれ、なんだかわからないのですけれども、すっごいやりたくなってしまったのです。知らない人同士と いろいろなことができるのですよね。オンラインRPGに詳しい人いませんかね。何をやったら楽しめるの でしょうかね。久しぶりにワクワクしてみたいのです。でも、そんな時間があるのかがよくわかりません けれどもね。もしも、やったらこのHPもますます過疎化しそうですけれども。

あ、もしも今やっている人だとか今からやりたいとかいう人がいたら、私も誘ってください。
01/11 正月大会
私の実家で毎年正月に行われるお年玉争奪ゲーム大会なのですが、今年もありました。

今年の目玉は、兄企画の5種類ジュースの味当てゲーム。
解答者は、目隠しされ、コップに一種類ずつ足されていく味を当てていく味覚ゲーム。 例えば、一番初めにりんごジュースを入れておき、テイスティング後に何を飲んだかを宣言。 正解した場合は、次にそのコップに新たにパイナップルジュースを入れ、足されたジュースが パイナップルジュースであることを当てるのだ。どんどんジュースを足していき、最終的に 残った人が勝ちというゲーム。

面白かったのが、男性は全ての味を当てられたが、女性は初めの一つでも間違える人がいた ということ(4人中2人!)。
この結果を持ちまして男性は女性よりも味覚が鋭敏であるということとします。

しかし、ここ3年くらい毎年ビリなような気がします。。。

私の企画では、「今こそ大縄とび」だったのですが、残念ながら降雨のため中止でした。 絶対、今大縄とびやったら盛り上がるよ。2人チームの対戦形式で、初めにチームのどちらかが 引っ掛かったら負け。
01/10 ビジュアル重視
だいぶ髪の毛が伸びたのです。ボッサリーになったのです。これでついに人生初の美容院に赴き、亀梨君に、と意気込んで いたのですが、やはり土壇場になっていつもの1000円床屋でいいじゃん、と不覚にも思ってしまったのです。
これがいけなかった。

亀梨君のつもりが「ボクシングの畑山をちょっといい子にした感じ」になってしまいました。嗚呼。

先週の半ばから今週にかけて、レッド・ホット・チリペッパーズ週間です。やっぱりベスト盤を聴いているのですが、やりますな。 昔にも同じベスト盤を聴いて、その時は私のハートには何も響かなかったのに、今聴いてみるとなかなか染みますね。 ただ、思ったよりもギタギタロックじゃないのですね。ベスト盤がそうなのだから、基本線がそうなのだと思うのですが、 憂いの歌って感じがします。とはいえ、歌詞の内容はわからず言っていることもさっぱりわからないので、実際はわかり ませんけども。
01/05 賀正
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
しかしながら、最近は我が掲示板にもスパマーが登場しております。なんだかわけのわからないURLを並べた書き込みや、エロティックな宣伝の書き込み がヤツらの手段です。全く腹立たしいことこの上なしです。

どうもヤツらは、少なくとも英語っぽいヤツらは基本的にロボット検索で我が掲示板にたどりついているみたいです。ここの掲示板はyybbsというメジャーな フリーのプログラムを使っているのですけれども、どうもこの"yybbs.cgi"を検索しているっぽいです。とりあえず、あとでこのファイル名を変えようと思います。

前回の日記で、インターネットラジオの話を書きましたが、試しにやってみたんですよ、年末に。といっても、特に何かを喋ったわけでもなく 指をパチンパチンとポールマキしただけですけどね。30秒くらいのタイムラグがあったので、「意外とタイムラグがあるんですね」と言葉を発したの だけれども、やはり自分の声って嫌なものですね。なんでこんなにかっこ悪い声なのだろうと、いつものように再確認しました。 しかし、簡単にできるものですね。興味がある人は ここに行ってみてください。

しかしですよ、何故ラジオをやってみたいのでしょうね。単に物珍しいからっていうのが本当の理由なのだけれども、インターネットラジオを通して何が得られる のでしょうか。
人気サイトであれば、その管理人がどんなことを喋るのか興味があって、それなりにアクセスがあるのかもしれませんが、 しがない素材サイトのインターネットラジオ、誰が聴きたいでしょう。いや、聴いてくれる人もいると思うのですよ。それはごく一部の人で、だったら 電話や音声チャット(っていうのがあるのかわかりませんが)でもよいと思うのです。しゃべりが苦手な私にとっては一方向のラジオよりも双方向の 電話のほうがよいに決まっているのです。ラジオをやっても多分、「あー」とか「えー」とか「"24"のミシェル・デスラーは藤原紀香似」とか言って終わりですからね。 それに誰も聴いていないかもしれないのに、パソコンの前で1人で話しをする光景を思い浮かべてご覧なさい。誰かが聴いていたとしても1人でぼそぼそ言うわけ ですよ。初めだけちょっとテンションがあがっているかもしれないけど、絶対すぐにトーンダウンですよ。または、イエローモンキーの吉井某が初めて ラジオのパーソナリティをやったときのように緊張で声が震えちゃいますよ。これは情けない話ですよ。吉井某はともかく、誰も聴いていないのに 緊張している自分。想像もしたくないですね。

で、もしもやるとしたらこんな内容でやりたいですね。
・浪人+大学生時代の暗黒の日記紹介
・HPで書いた日記を振り返る
・ドラゴンボールのヤムチャについて

やりますよ、今度。とりあえずロト6当たって会社辞めたら。