■ 身近な人に自分のWeb日記の存在を教えてはいけない ■
やはり、やはりだ。ホームページで日記を書いているような輩は、身近な人にそのホームページの存在を教えてはいけないのだ。
4/15の日記にもまったく同じことを書いたのだけれども、改めて言わせてください。決してネタがなくて古いネタを掘りおこしたわけではありません。
日記のネタというのは湯水のように溢れるほど思いつくものではありません。
おそらく、ホームページを持っていない人、あるいはホームページを持っていても日記を書いていない人は、日常で起こった面白出来事を
日常の会話で消化していくのだろうけど、Web日記を書いている人にとっては、日常会話でネタを消化するわけにはいかない。ただし、
もしも身近な人にホームページの存在を教えていなければ、日常会話でそのネタを消費したとしても、何食わぬ顔で日記でそのネタを
使うことが可能になります。このことは非常に重要な問題です。
日常会話で消費したネタを日記で書いてしまい、その日常会話をかわした
身近な人がホームページの存在を知っており、見られたとしたら、、、「使いまわしジャン」と見下されてしまうことでしょう。最近のお笑いブームで
芸人が同じネタをTVで何度も使いまわしていますが、それを見た視聴者と同じ感覚になられてしまうわけです。昔からお笑い芸人は
同じネタを何度もやっていたわけですが、TVで芸を披露する場が少なかったために、視聴者が飽きるということはなかったはずです。
実際に、毎日日記を書き続けている方、
教えてください。どうなさっているのですか?やはり、Web日記の存在はひた隠しにされているのでしょうか?ちなみに今、会社で一緒に
仕事をしている方もWeb日記を書いており、お互いにWeb日記を見ている状態なのですが、お互いに何かしらネタを繰り出す時には「日記で
書くかもしれませんが」というのを話の前に話したりすることが多くなりました。
しかし、タダでさえつまらない人間なのに、日常会話でネタの出し惜しみをしているのだから、余計つまらない人間と思われて
いることでしょう。ほんと、身近な人達には何も言わなきゃよかった。日常で思いついたことって、すぐに話したいものですから。
それでも逆に、日記を書いた後に「この間日記に書いた話ですけど、どうでした?」みたいな話ができるのはプラスなんですけどね。